CYMA’S MURMUR

2007年11月26日(月)   セミナー


セミナーに出席。つまらなかった。

私のお目当てはとある講演。
その講演者の人が大好きなのだ。
やっぱりすごく頭の切れる人で、
ますます好きになってしまった。

でもそれ以外の演目はつまらなかった。
時間の無駄、って感じ。

半分は英語のセッションだったから、
少なくとも英語的価値はあるかと思ったけどそうでもなく。

スピーカーはみんな平均的な英語を話す人だったけれど、
結構早口の人が多くて、耳が慣れるまでに時間を要した。
集中するためにサイレントシャドーイング。
これは結構効果がある。

細かいところは聞き取れていないけれども、
大筋は見失っていないはず。
そして大したことは言ってないという結論を得たのだけれど、
合ってる?

何かいい言い回しを拾って帰ろうと思ったけど、特になく。

ちょっとしたメモのみ。

explicit versus Tacit という項があった。
どっちも何度も引いた記憶があるけど意味わからず撃沈。

explicit はっきりと述べられた、明確な
tacit 暗黙の、無言の

先ほども言いましたが、
というときの「さっき」はearlyを使う。
なかなか使えないんだよなぁ。

quantifiable benefits

quantifiable 定量化できる

tangible が一発でわかった
(文脈のおかげもあろうが)のは嬉しかった。

ここぞというときに、
"at the end of the day"が使われてるのも面白かった。






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