| 2007年11月18日(日) |
Richard North Patterson |
Richard North Patterson はやっぱり面白い。 "Degree of Guilt"を引き続き読んでいる。
以前読んだ"Silent Witness"と少し枠組みは似ているかな。 主人公は弁護士。 ある事件が起こり、昔深いつながりがあった人間を弁護することになる。 でもその相手には不審な点があり、 また過去の経緯もいろいろあって・・・
という辺りが。
こまやかな描写のおかげで、すっごく感情移入してしまう。
おまけに英文がとても素敵。 もちろん難しい単語も出てくるんだけど、決して読みにくくはない。 すごく端正な文だと思う。
会話部分では、私が今後使えそうな表現もたくさん出てくる。 文法的にではなく、シチュエーション的に適当な返答というのが、 すごくわかりやすい。のめり込んで読んでいる分なおさら。
面白い割に進みは遅い。まだ5分の1くらいしか読めていない。 通勤時間にしか読んでないし、いろいろ目移りもしてるので。
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