CYMA’S MURMUR

2007年11月15日(木)   Aida

 

"Rebecca"がちょっと拍子ぬけの結果で(音質が・・・)、
なんか面倒になったので放置。

ハイライト版と一緒なんだもん(違っても文句言うくせに)。
ざっと聞いて、Ms. Danvers が1箇所だけ、
ハイライト版よりオクターブ上で歌ってるところがあったけど、
それ以外は特に大きな違いはない。
セリフの出方が若干違ったりはしたけど、そこまでまるきり一緒じゃ怖いし。

全体的に音が弱いと思うのは気のせいなのか。
それはともかく。

ようやく、"Aida"に着手。

Essen版。
Mathias Edenborn(Radames役)聴きたさに買ったのだけれど、
Maricel(Amneris役)の方が気に入ってしまった。
Florence Kasumba(AIDA役)のハスキーな声は結構好き。

音楽は、ところどころいいなと思うけど、全体的にはうーん。
あんまり好きなタイプではない。嫌いでもないけど。
こういうポップス寄りの作品をドイツ語で聴くと
激しく違和感があるのは何故だ。

Aidaって、どんなストーリーか全く知らないんだよねぇ。
このままドイツ語で追いかけるか(一応歌詞はある)、
とりあえず何か英語版を買ってからドイツ語チェックに戻るか。

後者の方がエネルギー節約かなぁ。

ちょっと検索してみたら、
Adam Pascal がオリジナルキャストで出てるらしいので、
英語のCD買うことに決定。




Lukas と Marjan の TdVにはまって以来、
ドイツ語熱が再燃している。

TdVについては、一通り辞書を引き終わって、
自分の単語力のなさに愕然としているところ。

基本中の基本語すらダメだったりする。

でもまぁ辞書引けば意味はわかる。
でも文法がわからない。
いや、わからないわけでもないけど、身に染みてない。

英語だったら、少なくとも書かれた英文ならば、
構文解析はすぐできるし、文法的説明も即座にできる。
なんなら間違いやすいポイントを指摘し、
似たような例文を諳んじることもできる。
全ては受験勉強の賜物。

でもドイツ語だとねぇ。
基本構文は説明できるけど、話法とかになってくるとお手上げだし、
なにせ動詞の活用をちゃんと覚えてない(!)ってのがある。
名詞の性もアバウトだし、格の説明もしようと思えばできるけど、
ちょっと複雑になるとアウトだ。

まぁ勉強してないんだから仕方ないな。
でも、ライフワーク的にちょびちょびやっていこう。




■Degree of Guilt
residue 残り、残余、残留物
recoil 跳ね返る、後ずさりする
※"Mary recoiled."
aglow 輝いて、情熱に燃えて
troglodyte 隠者、隠遁者、無骨者、世事に疎い人
epiphany 〔本質・意味についての〕突然のひらめき
poise 平衡状態にある、釣り合っている
transfix 〜を突き刺す、〔驚き・恐怖・強い興味などで人を〕動けなくする
aide 助手
canonization 列聖(式)、偶像化
at length 〔説明などが〕長々と、詳細に、〔長時間かかって〕ついに、しまいには
adamant 〔物質・人の意志などが〕きわめて固い、断固とした
catechism 《カトリック》公教要理、問答式教授、連続的質問
unilaterally 一方的に
※un-で切るのかと思ったが、よく考えるとuni-だな。
 でlateralといえば、ラテラルサイトレーナーってダイエット器具あったなぁ。
misdemeanor 軽罪、不作法、非行
tacit 暗黙の、無言の、言葉に表さない
※"tacit compliment"
tact 臨機応変の才、機転、手練
※"Treat her with some tact"
permutation 《数学》順列、置換
slate 濃い青灰色
※"water was slate."
 slate is clean って言うときのslateや、屋根のslateは知ってたんだけど!
the psyche 精神{せいしん}、(霊)魂、心理
articulate はっきり発音された、はっきりした、歯切れの良い
※"she's articulate." わかりづらい。
aphrodisiac 催淫性の
sardonic 冷笑的な
concave 凹面、くぼんだ、へっこんだ
deficit 赤字額、不足額、欠点





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