| 2007年09月24日(月) |
Life Of Pi |
"Life Of Pi"もあと少し。
めまぐるしく状況が変わり、私の心も揺れる。
講師Aが、いい本だとは思うけど、好きか嫌いかと問われれば答えられない。 もう読みたくないと思うのに、ページを繰る手が止まらない。 と言った気持ちがよくわかる。
これは本当に、イマジネーションで作られたフィクションなんだろうか? なんだか、とっても、リアル、なのだ。
救命ボートで生死を共にするベンガル・タイガーへの思い。 サメやクジラとの接触。 紙より先に、ペンが尽きたということ。 大海で上での出会いと悲劇的な最期。 海の森の秘密。
最後には助かることを読者はみな知っている。 だって生き延びた少年が語っている物語なのだから。
だからこそ読み進められるのかもしれないけど。
■Life of Pi の単語 vestige 名残、痕跡 ※"last vestiges of humanness" turd 〈卑〉(一塊の)糞 acrid 〔味・においなどが〕刺すような、刺激性の deteriorate 悪化する claustrophobic 閉所恐怖症(の) provision 供給、支給、準備、貯え、条件 ※pro-visionだと思ったから意味がとれなかった。 どっちかというとprovideの名詞形なのね。 tubercle こぶ、結節、結核結節 torrential 急流の、激しい behemoth 《聖書》ビヒモス◆聖書「ヨブ記」に登場するカバに似た巨獣、巨大なもの heinous 凶悪な shearwater 《鳥》ミズナギドリ webbing 〔鳥や両生類の〕水かき ※これも食べる、と。 bear down on 〜を押さえつける、重荷に感じさせる、〜を威圧[圧迫]する、襲い掛かる avail 効用、効力、利点、利益 ※"All to no avail."
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