一難去って、また一難。 (「いちなん」で最初に出てくるのが「一男」ってどういうこと?IME2007の馬鹿!)
さすがに今日は泣きたい気持ちだ。
いつになったら落ち着くのかなぁ。
私がもっとうまくやれてたら、という反省もあれど、 半分以上は私の責任ではないので、腹が立つ。
乗りかかった船、という表現がまさに当てはまる感じで、 乗り合わせた人たちがいい人ばかりであることが救いかな。
最近私は丸くなったと思う。
会社組織や団体に要求するサービスレベルは高くなっているし、 私の望むサービスが提供されないと切れる傾向はあるけれど、 周囲の「個々人」に対してはかなり寛容だ。
悪いところもある。 でもいいところもある。
最初の会社は、仕事ができない人が結構多かった。 できる人もいたけどね。 私は腹を立ててばかりいた。
次の会社は、仕事ができる人ばかりだった。 私の能力をはるかに超える人ばかりで、ついていくことさえ難しかった。
今の会社は、いびつな能力を有する人たちがいる。 オールマイティな人はいない。 でも、それぞれが、それぞれのやり方で、がんばっている。
総体としてプロジェクトは失敗傾向だけれど(いいのか!?)、 まれに長所だけが組み合わさって、想定外の結果を出すことがある。
この人は仕事をあまりしないけど頭がよくて、物事を論理的に整理するのがうまい。
とか
この人は要領が悪くなかなか話を理解しないけれど、本質的な問題に気付く。
とか
そういうのを素直に受け入れられるようになった。
欠点に目くじら立てても仕方ないし。 まぁそれでも被害を被れば切れるんだけど(笑)。
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