音楽と英語が足りない! 窒息しそう!
なんだかそんな気になる今日この頃。
元々、作業が単純であればあるほど、音楽で効率があがる人間なのだけれど。
前の会社は就業時間中に音楽を聴いてても何の問題もなかった。 最初はカルチャーショックだったけど、慣れればとてもいい環境で。 今は、業務時間内はダメだけど、残業時間ならOKのようなので、 定時を過ぎると私はいそいそとMP3プレーヤを出し、 頭に、体に、音を流し込む。
日本語とか、意味がよくわからない言葉ではなく、 意味が理解できてある程度内容のある外国語が聞きたい。 それも好みの音楽に乗せて。 音楽と英語というよりは、英語の音楽か?
久々にNDdPの英語版を引っ張り出してみたけど、 これは英語歌詞がイマイチなので乗り切れない。 でもFleur-de-Lysはやっぱり好き。
結局今の友は、"My Heart If You Will Swear"と Uweが歌う"Funny"という不思議なチョイスになっている。
好きで好きでたまらなくて、聞くだけで幸せになっちゃうような、 そんな音楽がもっと欲しい。
もっと、もっと。
ちなみに、音楽付きで一番はかどる作業はコーディング。
で、"Funny"のお話。
歌詞がわからない。聞き取れる部分もあるけれど。
歌詞をチェックしてみたけど、やっぱりどんな歌かピンとこない。
Just desserts We can all laugh till it hurts At my expense I'm accustomed to working on "spec" I always pick up the check
うーん、やっぱりよくわからない。 レストランの支払に関する云々なのか。
You'd have us all on the floor That would be roaringly funny Sad enough my life's a joke that suffers in the telling Just another hoary chestnut from the bottom drawer I've heard so often before That i can't laugh anymore
なぁんか意味深な歌詞よね?chesnutが何を指しているのか?
最後に告白しておくと、聞こえていた範囲で、思いっきり間違ってたのが2箇所。
comparing だと思ってたら compelling だった
ってのと
wrongly だと思ってたら roaringly だった
っていう奴。脱力・・・
■Funnyの単語 kick someone in the teeth (人)をひどい目に遭わせる on spec 〈話〉ヤマを張って、ヤマ勘で、投機で[として]、駄目元で pick up the check 勘定を持つ on the floor 《be 〜》討議中である ※よくよく歌詞の前後を見ると、これとは関係ないな。 chestnut 古臭い冗談、新鮮味のない音楽、陳腐な話 bottom drawer 〈英〉〔嫁入り道具を入れておく〕最下段の引き出し
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