坂木司のひきこもり探偵シリーズ3部作を全て読み終わった。
それなりに面白かったけどね。 なんか少女漫画っぽい気がするなぁ。
いや、楽しく読んだんだけどね。 なんか「善意」がクローズアップされているのって苦手。
アレ以来、洋書を読む元気がなくなってしまった。 向こうに持ってったグリシャムも現在途中放置中。 今はとにかく日本語で慰められたい気分。
英語の小説は読めなくなってしまったけど、 仕事で結構英語は使ってる。 技術書やマニュアル読んだり。 ビジネスメールデビューも果たしたし。
ある種、「今がチャンス」だとは思うのだ。 昨日は客先移動中に、ずっと放置していた 「ネイティブ英語脳になる!―短くて伝わる英語」を全部読んだ。 納得行く言い換えも、それほどでもないものもあるけれど、 やはり視点を変えてシンプルに表現していくことは重要。
たとえば、向こうで気付いた例として、
・データが変更されていないときでもこの情報は更新されます。
ってな意味のことを言おうとしたときに、
・この情報は「いつでもalways」更新されます。
と言った人がいて、なるほどなぁ、と思った次第。 多分、ネイティブな人が「always」って聞くと、 ちゃんと「変更されててもされてなくても」って意味も聞き取るんだろう。
あと便利だなと思ったのが、domesticという単語。 「アジアの他の国にも展開してるのか?」という質問に、 「日本国内だけをターゲットとしている」としどろもどろに答えたのに対し、 相手が"domestic"を使って言い直して確認してくれた。 もちろん知ってる単語なんだけど、とっさに使えない。 でも使えれば、一言で済んじゃう、みたいな。
こういう発想って、実践の場で訓練していかないと身につかない。
シンプルで使いまわしのきく表現が、 意識しないでもツルツル口から出るようになりたい。
目指せストレスフリーな英語トーク。 ってことで。
しばらく仕事も旅行も引越しも忙しいんだけど、 合間をみつけて英語の特訓はしていきたい。
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