| 2007年04月28日(土) |
引越見積 / 英会話体験 |
今日はデベ指定の幹事会社による引越見積。 「伺う前にお電話します」と言ってたクセに、イキナリ来やがった。
持って行く大物は、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、本棚だけ。 あとはダンボールだ。
なのに、「一斉入居で作業員2人必須なので68,000円です」と言う。
その金額では絶対無理だということと、 この荷物量なら作業員1人で間に合うんじゃないかってことを突っ込む。 すると、「作業員1人ということでしたら、何とか56,000円で」だって。
で、返事保留にしようとしたら、 「今決めていただければ、50,000円で」と言うので決めた。 まぁ色々面倒だからさ。
先日届いた引越し日通知には、日取りしか書いてなかった。 当日は「荷物が到着した順から搬入」ということだ。
うちは荷物も少ないし、何せ徒歩5分の距離なのだから、 朝イチで来てもらって一番入居を目指す、ということで合意。 まぁ待っててもらってもいいけどさ。 待ち時間30分あれば、私は旧居の掃除とかしてればいいわけだし。
でも一応事前見積もり取った別の会社に、 再度詳細を話して確認してみようっと。 見積もり担当の人も言っていたように、 「普通だと35,000円」レベルなのだ。
前に一括見積もりしたところでも、 2t車と作業員2人で3万円代が主流。 まぁ土曜日だし午前指定にしたいから、もう少し高くなるとは思うけど。
それに、作業員1人で何かミス(大物を落下させて床にキズとか) されると嫌だなぁというのもある。 でも、よそ様は、一斉入居は面倒だからあまり引き受けたくないんでしょうね。 作業員の勤怠を無視すれば、私的には朝6時スタートで8時には終わろうぜ! とか言ってみたいところですが。 こういうのって、小さい会社だと個別に対応してくれたりしないのかな。
それにしても、私って我侭だなぁ。
夜は、英会話の体験に。 ちょっと面白そうだと思ったのだけれど、ハズレかな。 コンセプトはいいんだけどねぇ。
KO卒で物産を辞めて起業した私と同い年の男の人が経営している塾のようなもの。 とにかく、基本フレーズを暗記しましょうというコンセプト。
でも全然期待はずれってとこでしょうか。
何が嫌って、彼の発音、聞き取れない。 大したこと言ってないんだけどねぇ。 「すみません、もう一度お願いします」って3回くらいやってしまった。 日本人英語というのとも違う、なんか独特な感じでした。 舌巻きすぎ、ってのは若干あるかもね。
ちょっと雑談したんだけど、彼はカラン・メソッドを知らなかった。 それはいいとして、コンセプトとしてはとっても似ている 「瞬間英作文」とか「英語口」とかも知らなかった。
開講1年ということだったけど、マーケティングしてないのか? どう見てもコンセプト一緒だぞ。
私としては、「英語口」は途中までやって放置してるし、 何か一時的に教室に通って、がーっと暗記しちゃうのも手かなと思ったのだけど、 そこにすごいメソッドがあるわけではなく(だから他力本願はダメなんだって)、 おまけに営業の才能もイマイチ(つまりトークがなんというか・・・)で、 他人事ながら「どうなのよ、それ」と思った次第。 まぁ個人経営なのだから、 ストライクゾーンで受けてくれるターゲットに絞っても全然問題ないんだろうけど。
学問に王道なし。
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