「ドレスアップオプション会」に行ってきた。 ドレスアップって・・・
今回は、1時間ほどでサクっと終了。 お支払いは、引渡日前日までに振り込めばいいらしい。 楽ちん。
で、せっかくなので、東京国立博物館で、 特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ −天才の実像」 を見てきた。
受胎告知はいいけどさ、 「見に行くんじゃなかった!」と後悔。
やっぱり上野に週末行くなんて無謀だったのだ。 あまりの混雑ぶりに、疲れるし苛立つし・・・
人ごみの中で切れて、 「ちゃんと交通整理してください! 壁際から並ばせて順に進ませないと全然見られないじゃないですか!」 とヒステリックに叫んだ女性がいたくらい。
ほんと、へとへと。
先日母に「ダ・ヴィンチ見てくる」と話したら、
私はこないだ「オルセー美術館展」見てきたのよ。 外国行かなくても見られるんだから、 どんどん見に行こうと思ってるの
と言われて、そういうもんかなと思ったけど、 やっぱり私はその考えには反対です。
テーマパークなら混んでても許せるけど、 まともに展示が見られない美術館博物館なんて、最悪!!!
前に上野の美術館に行ったとき(大昔)もそう思ったのよね。 もう平日以外には絶対行かない。
私は美術品見に行きたくなったら、外国に行きます!
で、疲れ果てて、静かなところに行きたくて、 ついでに「法隆寺宝物館」を見ることに。
全然期待してなかったんだけど、これが、すっごく良かった。 飛鳥時代の銅製の品々が特に。
中でも「光背」ってのが良かった。 英語説明は、"Mandorlas"となっていました。 最初は何かわからなかったんだけど、 仏様の頭の後ろに射してる後光のような奴のことみたい。
すっごく素敵な文様ばかりでうっとり。 レプリカがあったら買って部屋に飾りたいくらいだった。
あと、国宝の「細事法華経」も面白かった。 7世紀のものなのに、保存状態もよくて、 そして私でも読めちゃうところがすごい。 漢字って偉大だなぁ。
布も少しだけあったのだけれど、それもよかった。 飛鳥時代って、文化的にすごく豊かだったんだなぁ。
でも何が一番良かったって、 静かで空いてて、好きなものを好きなだけ眺めることができたこと。
ほんと、主催者はもう少し考えて欲しい。 入場制限するのもありだと思います。
そういえば、上野駅前で、会社の人を見かけた。 スーツ姿で女の子と一緒だった。 なんか深刻そうな雰囲気が漂っていたんだけど・・・
彼は、今日からヨーロッパに出張のはずで、 だからスカイライナーへと向かうところなのだろうけど、 その女性は誰? 数ヶ月前に子供が生まれたばかりで、 親が近くにいるわけでもないし、 奥様がわざわざ上野までお見送りに来ているとは思えないのだけれど・・・
なんか、やなとこ見ちゃったなぁ。
|