CYMA’S MURMUR

2006年08月23日(水)   英会話


今日はちょっと浮気して、いつもとは別の講師。
いつもの先生は、友人がアメリカから遊びに来るとかで、
10日だか2週間だかオフなのだ。

私は人見知りする方だし、
ずっと同じ講師をリピートしているわけだけれども、
たまには他の人と話すのもいいよね。

本日の講師はアメリカ人のT。
ケント・デリカットのメガネの度数を下げて線を細くした感じの人だった。
講師経験も長く、日本語も堪能なよう。
プロっぽいと言えばそうかも。

テキストやプリントや記事なんかを沢山準備していて、
それを上手く使いまわしている。

いつもの講師Aは、割と行き当たりばったりというか、
自分が私に与えた記事をすっかり忘れて再度コピーしたり、
計画性ってものがあまり見られない。
ま、そこが彼のいいところだよね、と思いつつ、
「私だったら資料をちゃんとファイリングして効率的に利用する」
と思っていたのも事実。
今日の講師Tは、性格的には私と似ているのかも。

いつもは60分にしてるけど、
今日はお試し的色合いが強いので40分。
でも、延長してくれて50分話した。

内容は・・・つまんなかったかな。
ま、1回で判定することはできないけれど。

何が嫌って、日本語を使うこと。
もちろん、話題の流れに沿って単語が少し出ただけだけど。
(新宿の母、マザコン、など)
少なくとも「大豆」を漢字で書けるレベルであることがわかった。

いつもの講師Aも最近日本語を言うんだよなぁ。
前回"bling"が出てきた時に、「ぴか」って説明されたときは笑ってしまった。
あと、何の話だか覚えてないけど「ねこ」って言ったな。
それから「たちぐいレストラン」。うん、彼が言ったのはこの3語だけね。
あ、もう一個あった、「勉強」って漢字で書いたよな。あれは驚いた。
日本語の単語を口にすると、たどたどしくてそれまた面白くもあるけれど。

Aも初めて会ったときには、
「僕は全然日本語がわからないんだけど、いい?」
なんて聞いてきて可愛かったのに。

まぁ、日本に住んでおきながら日本語を学ぶ気がない人なんて、
外国語の講師が務まるわけがないので、
日本語を話せるってことはいいことだと思うけどね。

今日のレッスンの主目的は、
他の人と話して私の英語レベルと弱点を指摘してもらおう、というものだった。
でも、「私の英語どう思う?」って聞こうと思ったときには、
既に終了時間を10分もオーバーしていたので聞けず仕舞。

初回だからだろうけど、なんか授業の内容も簡単で、
かといって私の表現をなおしてくれるわけでもなく、
「手加減しくれてる外人と雑談」というだけだったなぁ。

小心者の私は、今からAがいなくなったらどうしよう、なんて
思っていたりもするのだけれど、そんなこと考えても仕方ないし、
Aが帰国しちゃうときには、A自身に私に合うと思う講師を推薦してもらおう。
講師仲間で飲みに行ったり結構頻繁にしているようなので。

英会話のレッスンの有効利用って難しい。





■英会話で出てきた単語
hog
【名-1】 ブタ

tentative
【名】 仮説、試案
【形-1】 試験的な、仮の、一時的な、暫時の、暫定的な
・ Don made a tentative plan to stay in Kyoto over the weekend. ド
ンは、とりあえず週末は京都に泊まることにした。
【形-2】 不確かな、ためらいがちな
【レベル】9、【発音】te'ntэtiv
※仕事でも使う単語だってのに。

intervene
【自動-1】 間に入る[ある・起こる]、介在する、干渉する、介入する、立ち入る、邪魔する、邪魔に入る、挟まる、仲裁する、調停する、取りなす
【レベル】8、【発音】i`ntэ(r)vi':n

interfere
【自動】 邪魔をする、妨げる、干渉する、相いれない、仲裁する、妨害する、利害が衝突する
【レベル】4、【発音】i`ntэ(r)fi'э(r)、
※「姑が嫁にあれこれ言う」という感じで、"intervene"を使ったら、
 それでもいいけど"interfere"の方が適切だと思う、と言われた。
 どう違うのかイマイチわかんないなぁ。

intuition
【名】 直感、直覚、直観的真実、直観、洞察
・ My intuition tells me that I'll die before I get old.
私は年寄りになる前に死ぬだろうと直観で分かる。
【レベル】8、【発音】i`nt(j)ui'∫n

gut feeling
直感、何となく感じること、第六感、虫の知らせ
◆gut は「腸」または「はらわた、内臓」のことである。gut feeling は「内臓やはらわたが感じ取るような感覚、直感」という意味。「何となくそうではないか」と感じるようなときに使うが、ある程度の確信があることをうかがわせる表現である。
・ I have a gut feeling [feel] that it is going to rain sometime soon.
何となく、もうすぐ雨が降りそうな気がする。

I make decisions quickly, and I stick with them.
※"I stick with them"がよくわかんなかったんだけど、変更しないってこと。
 つまりintuitionで決め手しまうのだ、と。




■"The Ghost"の単語
at bay
追い詰められて
・ I stood at bay with my back against the fence.
フェンスを背に、私は追い詰められた。
・ Inflation remains at bay.
インフレを食い止めている。
※J&Hで出てきたなぁ。Lucyの歌に、ってことまでしか思い出せないんだもの。

eligible
【名-1】 適任者、適格者、有資格者
【名-2】 (結婚相手として)ふさわしい人、望ましい人
【形-1】 資格のある、(法的に)適格な
・ Only those that enter a contest are eligible to win a prize.
コンテストに応募した人だけが受賞する資格がある。
・ He is eligible for parole at the end of September. 9月末には仮出所できる
【形-2】 (選ばれる人・結婚相手として)望ましい、ふさわしい、格好の
【形-3】 (職務に)適任の、(採用に)値する
【レベル】10、【発音】e'lidзэbl

pensively
【副】 物思いに沈んで、悲しげに、沈痛な面持ちで、哀愁を秘めて、考え込むように

aristocratic
【形】 貴族の、貴族的な、貴族政治の
・ Clifford comes from an aristocratic family.
クリフォードは貴族の出だ。
【レベル】8、【発音】эri`stэkrae'tik

dowdy
【形-1】 (服装などが)みすぼらしい、だらしない、時代遅れの
◆【同】poorly dressed / not stylish
【形-2】 野暮な、野暮ったい、むさくるしい、さえない、哀れな
【発音】da'udi

crusade
【名-1】 十字軍、聖戦
・ The knights went on a long crusade.
騎士たちは長い聖戦を続けた。
【名-2】 改革運動、撲滅運動、反対運動
・ He could find himself in trouble if he continues his crusade.
これ以上改革を続けると、彼は、困った事態に立ち至ることになろう。
【自動】 十字軍に加わる、改革に加わる
【レベル】8、【発音】kru:se'id

discreet
【形】 思慮のある、控えめな、慎重な、用意周到な、分別のある、考え深い、目立たない、奥ゆかしい
◆discrete と間違わないこと。
・ Alice tried to be discreet about smoking in front of her students.
アリスは、生徒の前での喫煙に関しては慎重を期した。
・ Please be discreet about this. この件は口外しないでください。
【レベル】9、【発音】diskri':t
《be 〜》軽々しいことをしない、口が堅い

vomit
【名】 嘔吐(物)、噴出、げろ、胸が悪くなるようなもの
・ As a dog returneth to his vomit, so a fool returneth to his folly.
《聖書》犬が戻って自分が吐いたものを食べるように、愚か者は愚かな行いを繰り返す。
◆旧約聖書の箴言26章11節。悪い習慣を断ち切れないさまを表すときに使われる。
【自他動-1】 吐く、戻す◆食べたものを
・ He drank too much and vomited outside the bar. 彼は飲み過ぎて、バーの外で吐いた。
【自他動-2】 激しく噴出[流出]する
【レベル】8、【発音】vα'mэt

wistful
【形】 切ない気持ちの、痛切な、あきらめきれない、物欲しそうな、物言いたげな、物思いにふける、哀愁を帯びた、懐かしげな
・ She has a wistful look in her eyes when she looks at you.
彼女があなたを見る目は、いつも物言いたげな様子だ。
【レベル】10、【発音】wi's(t)fl

chagrin
【名】 悔しさ
【他動】 悔しがらせる
【発音!】∫эgri'n

flirt
【名-1】 浮気者
・ I am out going but not a flirt.
私は社交的だけど、浮気者じゃありません。
【名-2】 ひょいと投げること
【名-3】 パタパタ[バタバタ]動かすこと
【自動-1】 いちゃつく、浮気する
・ The woman liked to flirt with young men on the street.
その女性は通りで若い男性とイチャイチャするのが好きだった。
【自動-2】 もてあそぶ、おもしろ半分に口説く、ナンパする
【他動-1】 〜をひょいと投げる
【他動-2】 パタパタ[バタバタ]動かす
【レベル】10、【発音】flэ':(r)t

lieutenant
【名-1】 大尉、中尉、《軍事》一等海尉
・ She was promoted to first lieutenant in the navy. 彼女は海軍で中尉に昇進した。
【名-2】 上官代理、副官、次席、若頭、〈米〉警部補
◆【略】lieut / Lieut. / Lt.
【レベル】7、【発音】lu:te'nэnt

garrison
【名】 駐屯地、守備隊
・ The army was ordered to go to the garrison during the battle.
戦闘の間、その軍勢は駐屯地に行くように命じられた。
【他動】 〜に軍隊を配置する、駐屯させる
【レベル】11、【発音】gae'risn

Iroquois
【名】 イロコイ・インディアン、イロコイ連合
◆イロコイ語の北米インディアン(今のニューヨークからナイアガラ滝までの一帯の)。17〜18世紀に同盟(5〜6部族)を形成
◆【参考】Iroquois Confederacy
【発音】i'rэkwo`i、【分節】Ir・o・quois
【地名】 イロコイ川

congenial
【形】 気心の合った、適合する、気持ちのいい、愛想のいい
◆congenial と、接頭辞のない genial は非常によく似た意味を持つ。辞書では、congenial を「性質が似ていて気が合う」、genial を「(一般的に)性格がいい」と定義しているが、実際は2語をほとんど区別せず、人が「親しみやすい」場合に使う。ただし、congenial は人以外に、趣味やスタイルが「好みである」「性に合う」という場合にも使われる点が異なる。
・ She's so congenial that everyone likes her.
彼女はとても感じがいいので、誰にでも好かれる。
・ King Edward VII had a reputation for being a congenial host.
エドワード7世は人の気をそらさないホスト役として名高かった。
【レベル】9、【発音】kэndзi':niэl

exhilarate
【他動】 〜を活気づける、愉快にする、陽気にさせる、浮き浮きさせる、〜に刺激を与える、活力を与える
・ The dancer exhilarated the audience with her skill. 踊り子は、自らの技量で観客を活気づけた。
【レベル】11、【発音!】igzi'lэre`it





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