今日はちょっと浮気して、いつもとは別の講師。 いつもの先生は、友人がアメリカから遊びに来るとかで、 10日だか2週間だかオフなのだ。
私は人見知りする方だし、 ずっと同じ講師をリピートしているわけだけれども、 たまには他の人と話すのもいいよね。
本日の講師はアメリカ人のT。 ケント・デリカットのメガネの度数を下げて線を細くした感じの人だった。 講師経験も長く、日本語も堪能なよう。 プロっぽいと言えばそうかも。
テキストやプリントや記事なんかを沢山準備していて、 それを上手く使いまわしている。
いつもの講師Aは、割と行き当たりばったりというか、 自分が私に与えた記事をすっかり忘れて再度コピーしたり、 計画性ってものがあまり見られない。 ま、そこが彼のいいところだよね、と思いつつ、 「私だったら資料をちゃんとファイリングして効率的に利用する」 と思っていたのも事実。 今日の講師Tは、性格的には私と似ているのかも。
いつもは60分にしてるけど、 今日はお試し的色合いが強いので40分。 でも、延長してくれて50分話した。
内容は・・・つまんなかったかな。 ま、1回で判定することはできないけれど。
何が嫌って、日本語を使うこと。 もちろん、話題の流れに沿って単語が少し出ただけだけど。 (新宿の母、マザコン、など) 少なくとも「大豆」を漢字で書けるレベルであることがわかった。
いつもの講師Aも最近日本語を言うんだよなぁ。 前回"bling"が出てきた時に、「ぴか」って説明されたときは笑ってしまった。 あと、何の話だか覚えてないけど「ねこ」って言ったな。 それから「たちぐいレストラン」。うん、彼が言ったのはこの3語だけね。 あ、もう一個あった、「勉強」って漢字で書いたよな。あれは驚いた。 日本語の単語を口にすると、たどたどしくてそれまた面白くもあるけれど。
Aも初めて会ったときには、 「僕は全然日本語がわからないんだけど、いい?」 なんて聞いてきて可愛かったのに。
まぁ、日本に住んでおきながら日本語を学ぶ気がない人なんて、 外国語の講師が務まるわけがないので、 日本語を話せるってことはいいことだと思うけどね。
今日のレッスンの主目的は、 他の人と話して私の英語レベルと弱点を指摘してもらおう、というものだった。 でも、「私の英語どう思う?」って聞こうと思ったときには、 既に終了時間を10分もオーバーしていたので聞けず仕舞。
初回だからだろうけど、なんか授業の内容も簡単で、 かといって私の表現をなおしてくれるわけでもなく、 「手加減しくれてる外人と雑談」というだけだったなぁ。
小心者の私は、今からAがいなくなったらどうしよう、なんて 思っていたりもするのだけれど、そんなこと考えても仕方ないし、 Aが帰国しちゃうときには、A自身に私に合うと思う講師を推薦してもらおう。 講師仲間で飲みに行ったり結構頻繁にしているようなので。
英会話のレッスンの有効利用って難しい。
■英会話で出てきた単語 hog 【名-1】 ブタ
tentative 【名】 仮説、試案 【形-1】 試験的な、仮の、一時的な、暫時の、暫定的な ・ Don made a tentative plan to stay in Kyoto over the weekend. ド ンは、とりあえず週末は京都に泊まることにした。 【形-2】 不確かな、ためらいがちな 【レベル】9、【発音】te'ntэtiv ※仕事でも使う単語だってのに。
intervene 【自動-1】 間に入る[ある・起こる]、介在する、干渉する、介入する、立ち入る、邪魔する、邪魔に入る、挟まる、仲裁する、調停する、取りなす 【レベル】8、【発音】i`ntэ(r)vi':n
interfere 【自動】 邪魔をする、妨げる、干渉する、相いれない、仲裁する、妨害する、利害が衝突する 【レベル】4、【発音】i`ntэ(r)fi'э(r)、 ※「姑が嫁にあれこれ言う」という感じで、"intervene"を使ったら、 それでもいいけど"interfere"の方が適切だと思う、と言われた。 どう違うのかイマイチわかんないなぁ。
intuition 【名】 直感、直覚、直観的真実、直観、洞察 ・ My intuition tells me that I'll die before I get old. 私は年寄りになる前に死ぬだろうと直観で分かる。 【レベル】8、【発音】i`nt(j)ui'∫n
gut feeling 直感、何となく感じること、第六感、虫の知らせ ◆gut は「腸」または「はらわた、内臓」のことである。gut feeling は「内臓やはらわたが感じ取るような感覚、直感」という意味。「何となくそうではないか」と感じるようなときに使うが、ある程度の確信があることをうかがわせる表現である。 ・ I have a gut feeling [feel] that it is going to rain sometime soon. 何となく、もうすぐ雨が降りそうな気がする。
I make decisions quickly, and I stick with them. ※"I stick with them"がよくわかんなかったんだけど、変更しないってこと。 つまりintuitionで決め手しまうのだ、と。
■"The Ghost"の単語 at bay 追い詰められて ・ I stood at bay with my back against the fence. フェンスを背に、私は追い詰められた。 ・ Inflation remains at bay. インフレを食い止めている。 ※J&Hで出てきたなぁ。Lucyの歌に、ってことまでしか思い出せないんだもの。
eligible 【名-1】 適任者、適格者、有資格者 【名-2】 (結婚相手として)ふさわしい人、望ましい人 【形-1】 資格のある、(法的に)適格な ・ Only those that enter a contest are eligible to win a prize. コンテストに応募した人だけが受賞する資格がある。 ・ He is eligible for parole at the end of September. 9月末には仮出所できる 【形-2】 (選ばれる人・結婚相手として)望ましい、ふさわしい、格好の 【形-3】 (職務に)適任の、(採用に)値する 【レベル】10、【発音】e'lidзэbl
pensively 【副】 物思いに沈んで、悲しげに、沈痛な面持ちで、哀愁を秘めて、考え込むように
aristocratic 【形】 貴族の、貴族的な、貴族政治の ・ Clifford comes from an aristocratic family. クリフォードは貴族の出だ。 【レベル】8、【発音】эri`stэkrae'tik
dowdy 【形-1】 (服装などが)みすぼらしい、だらしない、時代遅れの ◆【同】poorly dressed / not stylish 【形-2】 野暮な、野暮ったい、むさくるしい、さえない、哀れな 【発音】da'udi
crusade 【名-1】 十字軍、聖戦 ・ The knights went on a long crusade. 騎士たちは長い聖戦を続けた。 【名-2】 改革運動、撲滅運動、反対運動 ・ He could find himself in trouble if he continues his crusade. これ以上改革を続けると、彼は、困った事態に立ち至ることになろう。 【自動】 十字軍に加わる、改革に加わる 【レベル】8、【発音】kru:se'id
discreet 【形】 思慮のある、控えめな、慎重な、用意周到な、分別のある、考え深い、目立たない、奥ゆかしい ◆discrete と間違わないこと。 ・ Alice tried to be discreet about smoking in front of her students. アリスは、生徒の前での喫煙に関しては慎重を期した。 ・ Please be discreet about this. この件は口外しないでください。 【レベル】9、【発音】diskri':t 《be 〜》軽々しいことをしない、口が堅い
vomit 【名】 嘔吐(物)、噴出、げろ、胸が悪くなるようなもの ・ As a dog returneth to his vomit, so a fool returneth to his folly. 《聖書》犬が戻って自分が吐いたものを食べるように、愚か者は愚かな行いを繰り返す。 ◆旧約聖書の箴言26章11節。悪い習慣を断ち切れないさまを表すときに使われる。 【自他動-1】 吐く、戻す◆食べたものを ・ He drank too much and vomited outside the bar. 彼は飲み過ぎて、バーの外で吐いた。 【自他動-2】 激しく噴出[流出]する 【レベル】8、【発音】vα'mэt
wistful 【形】 切ない気持ちの、痛切な、あきらめきれない、物欲しそうな、物言いたげな、物思いにふける、哀愁を帯びた、懐かしげな ・ She has a wistful look in her eyes when she looks at you. 彼女があなたを見る目は、いつも物言いたげな様子だ。 【レベル】10、【発音】wi's(t)fl
chagrin 【名】 悔しさ 【他動】 悔しがらせる 【発音!】∫эgri'n
flirt 【名-1】 浮気者 ・ I am out going but not a flirt. 私は社交的だけど、浮気者じゃありません。 【名-2】 ひょいと投げること 【名-3】 パタパタ[バタバタ]動かすこと 【自動-1】 いちゃつく、浮気する ・ The woman liked to flirt with young men on the street. その女性は通りで若い男性とイチャイチャするのが好きだった。 【自動-2】 もてあそぶ、おもしろ半分に口説く、ナンパする 【他動-1】 〜をひょいと投げる 【他動-2】 パタパタ[バタバタ]動かす 【レベル】10、【発音】flэ':(r)t
lieutenant 【名-1】 大尉、中尉、《軍事》一等海尉 ・ She was promoted to first lieutenant in the navy. 彼女は海軍で中尉に昇進した。 【名-2】 上官代理、副官、次席、若頭、〈米〉警部補 ◆【略】lieut / Lieut. / Lt. 【レベル】7、【発音】lu:te'nэnt
garrison 【名】 駐屯地、守備隊 ・ The army was ordered to go to the garrison during the battle. 戦闘の間、その軍勢は駐屯地に行くように命じられた。 【他動】 〜に軍隊を配置する、駐屯させる 【レベル】11、【発音】gae'risn
Iroquois 【名】 イロコイ・インディアン、イロコイ連合 ◆イロコイ語の北米インディアン(今のニューヨークからナイアガラ滝までの一帯の)。17〜18世紀に同盟(5〜6部族)を形成 ◆【参考】Iroquois Confederacy 【発音】i'rэkwo`i、【分節】Ir・o・quois 【地名】 イロコイ川
congenial 【形】 気心の合った、適合する、気持ちのいい、愛想のいい ◆congenial と、接頭辞のない genial は非常によく似た意味を持つ。辞書では、congenial を「性質が似ていて気が合う」、genial を「(一般的に)性格がいい」と定義しているが、実際は2語をほとんど区別せず、人が「親しみやすい」場合に使う。ただし、congenial は人以外に、趣味やスタイルが「好みである」「性に合う」という場合にも使われる点が異なる。 ・ She's so congenial that everyone likes her. 彼女はとても感じがいいので、誰にでも好かれる。 ・ King Edward VII had a reputation for being a congenial host. エドワード7世は人の気をそらさないホスト役として名高かった。 【レベル】9、【発音】kэndзi':niэl
exhilarate 【他動】 〜を活気づける、愉快にする、陽気にさせる、浮き浮きさせる、〜に刺激を与える、活力を与える ・ The dancer exhilarated the audience with her skill. 踊り子は、自らの技量で観客を活気づけた。 【レベル】11、【発音!】igzi'lэre`it
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