CYMA’S MURMUR

2006年08月16日(水)   英会話予習


最近毎日22時くらいまで仕事をしている。
予定通り、忙しい。

でも今日はなんか頭が壊れちゃったみたい。
朝から何一つやる気がおきず、ネット見たり、こういう文章書いたり。
私の集中力なんてそんなもんんか。



明日は英会話。
ここの所、全く英語に触れていないのでヤバイ。
先週は客先でミーティングがあったからレッスン自体キャンセルしちゃったし。
通勤時間はTdVを聞きながら日本語の本ばかり読んでいたのもマズイよね。
(Sakiはついていけずに放り出した。文章は易、単語は少々難、話は面白くない)

というわけで、慌てて英語記事2本をチェックし音読。
今朝の通勤時には、英語口で口慣らしし、記事を再度黙読(口を動かしながら)。
昼休みもさらに記事を熟読。そしてレッスン準備。

最近は、もっぱら教材としてABCのNewsを使ってる。
興味を引く記事を見つけやすいのと、
文章量・英語レベル共にレッスン向きだというのが理由。

そんなに難しくないので、大体の内容は1度読めば理解できる。
でも細かいニュアンスなんかを落としていることが多い。
何度も何度も読むと、意味がすんなりわかったりすることもある。

準備していって話すのが一番効率的だというのが最近の結論なので、
しばらくはこういうスタイルで行こうかな。

 ■準備
 (1-1) 記事をみつける
 (1-2) 記事を読む
 (1-3) 記事を精読する(単語チェック、構文チェック、不明箇所のマーキング)
 (1-4) 音読(自信のないアクセントは辞書でチェック、音読はできるだけ素早く何度も)
 (1-5) 理解が曖昧なセンテンスを自分なりに要約(英文を準備)
 (1-6) 全体を要約(英文を準備)
 (1-7) 感想をまとめる(英文を準備)
 ■レッスン
 (2-1) 講師の前で音読(その場で確認できることはここで確認)
 (2-2) (1-5)で準備した内容を確認
 (2-3) (1-7)の感想を述べる(準備した紙は見ないで話す)
 (2-4) 記事のテーマに関する雑談色々

って感じですかね。
あまりに意味不明な文章を使っても仕方ないし、
逆に質問したいポイントが何もない文章もやる意味がない。

というわけで、素材の選択が勝負を決めるのだけれど、
読んでみないとわからないんだから、
タイトルを見て面白そうかどうかが選択の基準。

私はサイエンスのコーナーから記事を探すことが多い。
政治・経済は苦手だし、国際紛争とかをテーマにしても暗くなるだけなんだもん。






そういえば先日妹と会ったときに、
「やっぱり英会話習いたいなぁ」と妹が言い出した。
旅行に行ったときに使えるフレーズを覚えたいと言う。

じゃぁレッスンね。

 私:Hello. How may I help you?
 妹:えーと、ディス Tシャツ、ビッグサイズ、アナザーカラー?

発音はいいとは言えないけど、
日本人観光客がよく来るショップの店員なら間違いなく理解できるレベルだと思う。

たとえばここで、

"Do you have this in a bigger size?"とか
"Do you have different colors?"とか教えてもあんまり効果ない、
と思う。

「多分それで通じるからいいんじゃない?」と言ったら、
「そっかなぁ・・・」と少々不満げ。
「じゃぁ、"Do you have this T-shirt in other colors?"とか覚えられる?」と聞いたら、
「んー片言でも通じればいいか」と安易な結論に。

それでいいと思うのだ。
通じれば十分なのだ。

私が店員で、外国人の客が商品を手にして「ホカノイロ、サイズ」と言えば、
色違いとサイズ違いを見せてあげると思うし。

で、私はこんなことを言ってる割に、
自分に関しては"big size, another color"なんてフレーズは
何が何でも口にしたくないと思っていたりするのよね。ははは。

「他の色はありますか?」でもなく、
「他の色も見せていただいていいですか?」レベルのニュアンスを操りたい。

いいのよ。目標は高く!





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