CYMA’S MURMUR

2006年08月15日(火)   TdV発ドイツ語関連どうでもいい話

ながらではあるけれど、TdVのCDをずっと聞いている。
実際の舞台を見たことで各シーンの意味がわかったから、
ヒアリングがとても楽。

ドイツ語学習者の方にはお勧めです。
かなり聞き取りやすい。
(って今まで音だけでは粗筋すらも覚束なくて放置してんだけどね)

そんな中今私が気になってるのは、
4W1Hの1HはなぜHなのか?ってこと。

論理を愛する教授の歌の中に、

Wie und was und wer und wo und wann.

というフレーズがあるのだ。
英語にすると、

How and what and who and where and when.

ってことで、ドイツ語では、5Wなわけですよ。

なんでHowだけ"H"で始まる語になったのかちょっと検索してみたけど、
よくわからなかった。

あと、CDを聞いていたときに意味不明だったモノの正体が、
舞台を見てスポンジだとわかったのだけれど・・・

私の耳には、"Schwan"と聞こえるのですが・・・
本当は"Schwamm"だったということね。

あああ、耳が腐ってる・・・

三修社のオンライン辞典の
「(参考)スポンジは黒板ふきとしても用いられる」
という説明がいい味出してるなぁ。

一番好きな曲は、"Einladung zum Ball"。渋くて素敵。
メイン所の"Totale Finsternis"とか"Die unstillbare Gier"は
あんまり好きじゃないのだ。

あとは教授の早口言葉の歌が好き。

ドイツ語の響きはやっぱりいい。

そういえば、「パズル・パレス」の主人公(多くの言語を操る)が、
「ドイツ語の"Ermordung"の響きは重厚でゾッとする」
とかなんとか考えるシーンがあった。

私に言わせれば、どこが?って感じだな。
英語でもそうだけど、"murder"って
あんまり大変なことっぽい響きがなくないですか?
(って誰に聞いてるんだか)

ドイツ語の重厚な響きと言えば"w"だし"sch"でしょう。
"Schwan"も"Schwamm"もすっごくドイツ語っぽいよね。

あー、ドイツ語やりたいなぁ。
でもそんな暇あったら、英語やれって話だよなぁ。。。





■英会話予習
hard-wired
【形-1】 ハード・ワイヤードの、配線で接続された、(プログラムが)ハードウェアに組み込まれている、固定シーケンスの
◆【反】programmable
・ Unit addressing is hardwired on the backplain.
ユニット・アドレスはバックプレーンに組込まれている。
【形-2】 固有の、変化しにくい
【形-3】 (脳の中に)習得回路が備わっている
【形-4】 (人の性格などが)生まれつき備わっている、生来の
【形-5】 頭が固い、融通の利かない

■メルマガ単語
speculation
【名-1】 推量、推理、推測、憶測
・ There was a lot of speculation about the new boss.
新しい上司について、さまざまな憶測がなされた。
【名-2】 熟考、思索、考察、思弁、空論
【名-3】 投機、思惑、やま、思惑買い
【レベル】6、【発音】spe`kjэle'i∫n




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