ABCの記事を持参したものの、 前回の残りをやりはじめたらそれだけで終わってしまった。
あぁもう! やっぱり私は出来の悪い生徒。
「もう一回、パラグラフごとに要約してみて」と言われて やったはいいもののダメ出しされちゃったよ。 だって、結構量があるから、 ぱっと見ただけじゃ何書いてるかわかんないんだもん。
講師からのヒント: パラグラフ要約時には、最初の1文と最後の1文を読めば大体わかる。
最後の結論のとろこで、すっごく適当に言ったら、 講師は吹き出して大笑いしてた。私も笑っちゃったけど。 清水義範の「国語入試問題必勝法」のオチである、 要旨要約「いろいろあった」に匹敵する言い草だったから。 (それにしても懐かしいなぁ、清水義範。パスティーシュってのもとんと聞かないわ)
とにかく、何が言いたいのか、多分私まだわかってないんだな。 すっごーく、難しいんだよ。 やっぱり、教材選択誤った。
一応、ダイジェストをメモっておこう。 間違ってる可能性大だけど。
・記憶はStaticに保存されるものと長らく考えられてきたが、 ・Dynamicに変化するものであるという考えが主流になってきた。 ・しかし、そうではないケースもある(サヴァンとか)。 ・Staticな記憶とDynamicな記憶がcombineされる場合があるのではないか? ・Francoの絵には、詳細に再現されたStaticな部分と、Dynamicな部分が両方見られる。 ・Francoの絵は、人が書き込まれておらず、 それが精神的な静謐さをかもし出しているが、 Francoが意識的にStaticな記憶から風景だけを抽出したということか。 ・いや、そうではなくて、FrancoのPontitoの記憶には、 はじめから人が含まれていなかったのではないか。 ・再構築ではなく、創造的な記憶というものが存在する。 それは、記憶をimaginativeに変容させる。 ・Francoの絵のpostnuclearな雰囲気は、FrancoのPontitoをinfinityに とどめたいという想いの表れであるかもしれない。
ダメだ。やっぱりラストの3つのパラグラフがわからない。 確か、講師はこういう解釈をしてたと思うけど・・・
今度、日本語版で読んでみよう。 それでも理解できなかったら・・・もうお手上げだな。
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