CYMA’S MURMUR

2006年08月03日(木)   英会話


ABCの記事を持参したものの、
前回の残りをやりはじめたらそれだけで終わってしまった。

あぁもう!
やっぱり私は出来の悪い生徒。

「もう一回、パラグラフごとに要約してみて」と言われて
やったはいいもののダメ出しされちゃったよ。
だって、結構量があるから、
ぱっと見ただけじゃ何書いてるかわかんないんだもん。

講師からのヒント:
 パラグラフ要約時には、最初の1文と最後の1文を読めば大体わかる。

最後の結論のとろこで、すっごく適当に言ったら、
講師は吹き出して大笑いしてた。私も笑っちゃったけど。
清水義範の「国語入試問題必勝法」のオチである、
要旨要約「いろいろあった」に匹敵する言い草だったから。
(それにしても懐かしいなぁ、清水義範。パスティーシュってのもとんと聞かないわ)

とにかく、何が言いたいのか、多分私まだわかってないんだな。
すっごーく、難しいんだよ。
やっぱり、教材選択誤った。

一応、ダイジェストをメモっておこう。
間違ってる可能性大だけど。

 ・記憶はStaticに保存されるものと長らく考えられてきたが、
 ・Dynamicに変化するものであるという考えが主流になってきた。
 ・しかし、そうではないケースもある(サヴァンとか)。
 ・Staticな記憶とDynamicな記憶がcombineされる場合があるのではないか?
 ・Francoの絵には、詳細に再現されたStaticな部分と、Dynamicな部分が両方見られる。
 ・Francoの絵は、人が書き込まれておらず、
  それが精神的な静謐さをかもし出しているが、
  Francoが意識的にStaticな記憶から風景だけを抽出したということか。
 ・いや、そうではなくて、FrancoのPontitoの記憶には、
  はじめから人が含まれていなかったのではないか。
 ・再構築ではなく、創造的な記憶というものが存在する。
  それは、記憶をimaginativeに変容させる。
 ・Francoの絵のpostnuclearな雰囲気は、FrancoのPontitoをinfinityに
  とどめたいという想いの表れであるかもしれない。

ダメだ。やっぱりラストの3つのパラグラフがわからない。
確か、講師はこういう解釈をしてたと思うけど・・・

今度、日本語版で読んでみよう。
それでも理解できなかったら・・・もうお手上げだな。





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