今日のお昼は、明太子パスタ。 私の大好物で、ヘビーローテーションの1品。
いつも、明太子は冷凍庫にストックしているのだけれど、 たまたま切らしていたときに法事で実家に行ったら、 「明太子持っていく?」と言われたのでもらってきた。
実家でよくもらってくるのは、 干し椎茸(やっぱり高いのはおいしいね)と日本茶。 こればっかりは自分で買う気になれないのよね。
さて、明太子に話を戻すと、 もらってきた明太子は3腹で、 くっつきあった状態でジップロックにそのまま放り込まれ、 ガチガチに凍っていた。
1人分のパスタには1腹あれば十分。 というわけで、実家から帰宅する数十分で若干溶けたところを、 むりやり3つにわけて、それぞれラップに包み、 さらにジップロックに入れて冷凍庫へ。
それにしても、性格の違いが如実に出ている。
うちの母は実は料理学校で教えているのだ。 世間的には料理のセミプロと取られても仕方ないだろう。 お金もらって教えてるんだから。
でも味付けを失敗することもたまにあるし、 なにより食材の管理なんててんでダメ。
たとえば、半分だけ使ったお肉。 彼女はプラスチックのトレーに入ったまま (そしてラップは半分口を開いたまま) 冷凍庫に放り込んだりする。日常茶飯事。
そもそも、 1.肉を買ってくる(その日のうちには使わないで冷蔵庫保存) 2.数日中に買って来た半分ほどを肉料理で使う 3.残りはそのまま冷凍庫へ という流れ自体が私には納得できない。
私の場合、 1.肉を買った当日または翌日に使う分だけ別にとりわけて冷蔵庫へ。 2.残りは購入日のうちに、 お弁当なり普段の夕食なりに使える分量にわけて、 ラップで包んだあとさらにジップロックに入れて冷凍庫へ。 という感じだ。
別に私が細かいわけではなくて、普通だと思うんだけどな。 まぁ誰に習ったわけでもない自己流だから、 他の人から見れば私のやりかたもおかしいかもしれないけど。
大体、冷凍ってフレッシュなうちにするのが鉄則じゃない?
うちの母の場合は、家で食事するかどうかわからない 家族のために毎日ご飯を作っていたせいで、 「その日必要な材料の量」が読みきれない、 という状況にあったことは理解できるけど。
でも、ほんと、A型とは思えない粗雑さなんだよね。
使い終わったお皿だって、 流しに運んで軽く水で流しておけば、 あらかたの汚れは落ちるのに、 彼女はそれをしないで流しに放置する。
「どうせ私が洗うんだからいいじゃない」 って言うけどさ。
実の母だから、文句も言えるし、 逆にそれが彼女の性格だと諦めてもいるけれど、 これが義母だったら、結構辛いような気がするのよね。
親子とは言え、聖域であるキッチンには踏み込めない。 と、思う次第。
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