CYMA’S MURMUR

2005年12月02日(金)   独逸語


なんだかんだ言いつつ、
本当は今私はドイツ語がやりたかったりする。

なんかねー、会社でトイレに行くときとか、
こうちょっとした休憩のような小さな時間に、
ドイツ語をつぶやいてることが多いんだな。

もちろん、そのときの気分を表現したりはできないので、
(Genau! Stimmt das? Umglaublich! くらいは言うけど)
ミュージカルのセリフばっかり。
当然、誰も周囲にいないとき限定で、
口を動かすけど声は出さないので聞かれてることもないはず。

   Bitte sagt das nicht!

はともかく、

   Warum haben sie die Keiserin Elisabeth ermordet?

なんて、ドイツ語わかる人が聞いたら、
変人だと思われちゃうよ。
ちなみに、これはElisabethに出てくるセリフ。
もちろん、合わせてAlla malora! も口走る。イタリア語だけど。

気付いてみれば、ドイツ語に限らず、
ミュージカル中のセリフって、好きだな。

オペラ座の怪人のオープニングのオークショニアのセリフとか。

   Lot 666 then, a chandelier in pieces ・・・

って私、ロンドンオリジナルキャストCDと同じ調子で言えるかも。

それはさておき、
英語力とドイツ語力、どっちがあるかと言えば、
圧倒的に英語に決まってて、
だからこそ、ドイツ語では別のアプローチをしたい誘惑がある。

つまり、ドイツ語は文法がわかってないから(言い切るのか!)、
会話中心で勉強を進めるという手法である。
文法は一切お構いなしで進めることに興味津々。





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