CYMA’S MURMUR

2005年11月17日(木)   英会話入門


ついに英会話スクールに通うことにした。

きっかけは、もちろん、先週の英語間違い電話。
新職場にも大分慣れ、
目標(海外製品の担当となって海外出張!)も忘れて
だらけそうな自分にカツを入れる意味も込めて。

先週は、2日間社外講習を受け、
もちろん、またまた、直行直帰をかましたのだけれど、
そのうち1日は飲み会で、
もう1日は、英会話スクールに駆け込んで手続きした、というわけ。

こういうのって、勢いを一旦逃すと、
もう動くに動けなくなってしまうから。

来週のユーザプレビュー前に、
自分の作った英語メッセージの文言チェックをしてもらいたい、
という切羽詰った事情もあることだし。

どうやって英会話能力を高めていくか、
まだ方法が見えていないけれど、
迷っていても仕方がない。

とにかく、始めよう!

というわけで。

今日は、定時ダッシュでスクールへ。
本日のトピックスは、
現在私が作っているアプリの機能を英語で説明することと、
画面上の文言やメッセージの文言をチェックしてもらうこと。

ただの日常会話より、こういう仕事に直結した話の方が、
私には向いていると思われる。
講師には、夏に体験学習で担当してもらった、
元シリコンバレーのエンジニアをチョイス。
システムの話をするにはうってつけであろう。
さて、どうなりますことやら。結果は帰宅後追記予定。






行ってきました。
元エンジニアだけあって、
話がスラスラ通じたわ。

で、エラーメッセージの文言を修正してもらったり、
画面上の表記を修正してもらったり、
ついでに言うと英語と関係ない部分の修正案ももらった(笑)。

言われてみればそうだ。
あなたのデザインの方が、自然です。

余った時間は、
「もう一度私がアプリの内容を説明するから、
逐次なおして」とお願いして内容説明。

冠詞の間違いも指摘してもらって、
自然な言い方も教えてもらって、
まぁ実りある授業でした。

エクセルのセルに入力する。
って表現するときに、つい、inputとか言っちゃうけど、
typeを使うというのを教えてもらった。
なるほど。自然に響く。

でも、これからどうするかな。
システム説明だけを続けるわけにはいかないし、
やっぱり何か教材探さないと。

書けないことは、しゃべれない。
というのは痛いほどわかったので、
書いて行ってそれを直してもらいたい。

しかし、1コマ分の量を書いていくのは、
かなりキツイと思う。

かといって、ただの会話では仕方ないし。
やっぱり、何かいい教材見つけなきゃ。

目的は意思疎通ではなく、
ナチュラルで正確な英語を話せるようになること!

頑張っていこう。

予約取りづらいのが難点だけど・・・・





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