CYMA’S MURMUR

2005年10月15日(土)   ネット接続環境切替


ADSLからFTTHに乗り換えた。

ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)は、
ODNのJ-DSLを使用していた。
これで特に不都合はなかった。
価格は、モデムレンタル料込みで月額3990円。
低価格化してきてる現在においては、高いな〜と思っていたけど、
切替も面倒だし、メアドは保持したいし、ということで放置していた。

今回切り替えるFTTH(Fiber To The Home)は、
J-COMのものを使用。光っすね。

今住んでいる建物の大家さんが寛大で
(というよりJ-COMの営業に丸め込まれてる?)、
先日、デジタルチューナーを無料取り付けしてもらったばかりなのだけれど
(そしてそれはかなり”アリガタメイワク”なのだけれど)、
そのときJ-COMの営業に私も丸め込まれた、と言うわけ。

今契約すれば、月額料金の一部を大家さんが負担してくれる、
って言うんだもん。
というわけで、下り30MBが、月額2,900円。
ODNのメアドを残すのに、月額210円のメールコースを契約するから、
合わせて月額3,110円。

月額880円のダウン、というのは、
パッと見、全然有り難味がないけど、
年間だと10,560円で、
そう考えるとまぁ悪い話ではないのでしょう。
速度は大幅アップだし(勿論ADSLに不満はまったくなかったけれども)。

一番嬉しいのは、廊下を横断していたケーブルがなくなったこと。
電話の口が、PCのある部屋ではなくて、
キッチン(というか設計上はDKのつもりかも)にあるから、
廊下を横切る形で部屋にケーブルを入れていたのだ。
軽率な私は、それに足をひっかけたことも何度かあるし、
大体掃除がしにくい(ケーブル周りって、髪の毛や埃がひっかかる)し、
あれがなくなったのが、本当に嬉しい。

また、今回FTTHを申し込んだのに合わせて、
電話もJ-COMに切り替えた。
こちらは、基本料金がNTTより月額380円安くなる、とのこと。

固定電話の意味って、もはやほとんどないよねぇ。
回線を買わされたことだって腹立たしいし。

それにしても、光だよ、光。
昔、某キャリア(当然、アレです)の、
光回線管理システムってのを作ったことがある。
その当時はまだ光は一般ユースには出回ってなかったんだけど、
光回線の1本1本が、どこからどこへ、何番と何番がつながれて届いているか、
ということを管理しているものだった。
あれ、動いてるのかなぁ。
データ量、めっちゃ増えてるはずだもんなぁ。大丈夫かなぁ。
夜間バッチ、あのままじゃきっと一晩じゃ終わらないよなぁ。

あのお客さんは、私の今までの経験(丸9年、9クライアント)の中で、
ダントツに尊敬できる人たちだった。

おまけに、システムがややこしすぎるのが理由だろうけど、
本稼動後もずーっとバグなし記録を続けていた。
私にとっては自慢のシステムなのだ。

なんだか、懐かしい。





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