ADSLからFTTHに乗り換えた。 ADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)は、 ODNのJ-DSLを使用していた。 これで特に不都合はなかった。 価格は、モデムレンタル料込みで月額3990円。 低価格化してきてる現在においては、高いな〜と思っていたけど、 切替も面倒だし、メアドは保持したいし、ということで放置していた。 今回切り替えるFTTH(Fiber To The Home)は、 J-COMのものを使用。光っすね。 今住んでいる建物の大家さんが寛大で (というよりJ-COMの営業に丸め込まれてる?)、 先日、デジタルチューナーを無料取り付けしてもらったばかりなのだけれど (そしてそれはかなり”アリガタメイワク”なのだけれど)、 そのときJ-COMの営業に私も丸め込まれた、と言うわけ。 今契約すれば、月額料金の一部を大家さんが負担してくれる、 って言うんだもん。 というわけで、下り30MBが、月額2,900円。 ODNのメアドを残すのに、月額210円のメールコースを契約するから、 合わせて月額3,110円。 月額880円のダウン、というのは、 パッと見、全然有り難味がないけど、 年間だと10,560円で、 そう考えるとまぁ悪い話ではないのでしょう。 速度は大幅アップだし(勿論ADSLに不満はまったくなかったけれども)。 一番嬉しいのは、廊下を横断していたケーブルがなくなったこと。 電話の口が、PCのある部屋ではなくて、 キッチン(というか設計上はDKのつもりかも)にあるから、 廊下を横切る形で部屋にケーブルを入れていたのだ。 軽率な私は、それに足をひっかけたことも何度かあるし、 大体掃除がしにくい(ケーブル周りって、髪の毛や埃がひっかかる)し、 あれがなくなったのが、本当に嬉しい。 また、今回FTTHを申し込んだのに合わせて、 電話もJ-COMに切り替えた。 こちらは、基本料金がNTTより月額380円安くなる、とのこと。 固定電話の意味って、もはやほとんどないよねぇ。 回線を買わされたことだって腹立たしいし。 それにしても、光だよ、光。 昔、某キャリア(当然、アレです)の、 光回線管理システムってのを作ったことがある。 その当時はまだ光は一般ユースには出回ってなかったんだけど、 光回線の1本1本が、どこからどこへ、何番と何番がつながれて届いているか、 ということを管理しているものだった。 あれ、動いてるのかなぁ。 データ量、めっちゃ増えてるはずだもんなぁ。大丈夫かなぁ。 夜間バッチ、あのままじゃきっと一晩じゃ終わらないよなぁ。 あのお客さんは、私の今までの経験(丸9年、9クライアント)の中で、 ダントツに尊敬できる人たちだった。 おまけに、システムがややこしすぎるのが理由だろうけど、 本稼動後もずーっとバグなし記録を続けていた。 私にとっては自慢のシステムなのだ。 なんだか、懐かしい。
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