CYMA’S MURMUR

2005年10月04日(火)   緊張してる(した)? × 4


昨日と今日で、
「緊張してる?」または「緊張した?」と
聞かれること計4回。

最初の手続きをした人事のお姉さん、
一緒にお昼を食べた女の子、
母親(昨夜電話があった)、
経営計画の説明をしてくれた人事の男性。

緊張、ねぇ。
全くしてないんだけど。

緊張してるように、見えました?

どっちかと言うと、肩の力抜けすぎの私。

前回転職時には、ちゃんと緊張したんだけどな。






本日の午後はセミナー見学。

外部セミナーだとばかり思ってたら自社主催だった。

そして・・・
5時間英語漬けでした!

確かにアジェンダ英語だったし、
Speakerがアメリカ人なのも知ってたけど、
ちょっとした日本語概要とか、
レジュメくらいはくれると思ってたのに、
英語Onlyのガチンコ勝負だったわ。

もちろん、グローバルなプロジェクトが多くて、
英語を使う機会も多い、というのが、
入社を決めた理由の一つでもあるんだけど、
でもイキナリなんの説明もなしにこんなのって!

英語はできて当然なんだな〜。
努力しなきゃ。

一応面接で、
「TOEICの点はありますが、しゃべれないし、
 実務で使えるレベルじゃありません」って言ったけど。

そう。だから、ただの見学ってポジションなんだろうけど。

久々に、コテコテのアメリカ英語のシャワーを浴びた。
話者は全部で4人。やっぱり社長のしゃべりが一番面白かったかな。
濃紺の背広に、真紅のネクタイ。ベタすぎです、社長!

システムの話とか、ジョークはわかるんだけど、
(ジョークで皆が笑うタイミングに笑えないと疎外感は大きい)
肝心の業務知識がゼロなので、非常に辛かった。
興味深くもあったけれど。

でもまぁ業務知識がないってことは、
永遠に外野の人間ってことで、
それはそれでおいしいポジションだという気もする。

どれだけ頑張ったって、理系の研究者と張り合えるわけないし。
「素人なんです。勉強します」という謙虚な姿勢で
下手に出ていれば、6割くらいの客とは上手くいくだろう。
適当な推測だけどさ。
きっと4割くらいの研究者は、
「こんな基本的なことも知らない馬鹿な女と話なんかできるかよ」
と思うことだろう。仕方ないよね。

なんか、今日は疲れたなぁ。
もう寝ちゃおう(21時)。






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