| 2007年08月23日(木) |
魔法のフライパン 本当の魔法とは・・・ |
「魔法のフライパンで何作ろうか?」 息子の方から話しかけて来た。
「ホイコウロウにしたら?」という主人の提案で夕食のおかずは決まり。 息子と私の受診の後スーパーに寄った。普段なら疲れて車で待っている息子も、
「今日はフライパンを使うんだから材料買う時も見なきゃ」
と誘うと、すんなり車から降りた。
ホイコウロウの材料を買って帰り、二人でキッチンに立った。 まずはお米を研いでもらい、ホイコウロウに取り掛かった。
豚肩ロースのブロックをネギと一緒に茹でた。 材料は全て息子に切ってもらった。
さて、フライパンの出番。強火にしなくても、強火にした時と同じ効果があるというが、どうなんだろう。
炒め始めたら時間との勝負!急げ!急げ!
とてもおいしく仕上がった。気のせいだろうか?野菜からたくさんの水が出ることがなかったように思う。 早く食べたくて急いだら、下手に撮れてしまいおいしさが伝わらない画像になってしまったのが残念。 このフライパンが本当に魔法のフライパンなのかどうかはまだよくわからない。これから使い続けることにより、良さがわかってくるのだろう。 確かに洗う時は買ったばかりのテフロン加工のフライパンのようにきれいに汚れが取れた。
耐久性に優れているので世代を超えて使えるというのもうたい文句になっている。息子のお嫁さんや子供がこのフライパンを使う時代が来るのだろうか?
それまでは、息子や娘とお料理を楽しみたいと思う。
最近、気分が落ちていた。 家事の全てにやる気をなくしていた。でも、息子のフライパンが私を動かしてくれた。これが一番うれしい魔法なのかも。

|