| 2007年07月19日(木) |
英語と数学、そしてカラオケ |
息子は水曜日に家に帰り、金曜日に学校に行き、その後栃木に行くという生活が定着した。妹に数学を教えるために家に帰っていると本人は思っている。それなのに、当の娘は勉強をする気が全く無い。受験生だという自覚が無い。
それでも娘は娘なりに頑張っていたので、今日は三人でカラオケに行って来た。その帰り道に娘に「お兄ちゃんに英語を教えたら」と提案した。前から話していたことだが中々事は上手く進まず、息子の英語は中断したままだった。
中断というよりも、息子は中学にほとんど行っていないので英語を習っていない。本を買って読んだりしているので、自分で言うには中2程度の英文なら読めるのだそうだ。今まで何度も高校で単位を取ろうとして申請したが、出席日数が足りなくて英語の単位が取れていない。
「高卒認定」の話をしても、敬遠するばかりで先に進めない。
いつもはすぐには始まらない個人レッスンが今日はスムーズに始まったと思った。
しかし、聞こえて来る声がいつもと違う。
息子が娘に数学を教えているのではなく、娘が息子に英語を教えているのだった。
その後、息子が娘に数学を教えた。
これからもこのパターンが続いてくれたらと思う。
勉強のことよりも、息子がカラオケに行くようになったことがうれしい。 きっかけは姪の一言だった。 息子にとっては従姉妹にあたるSちゃんが息子をカラオケに誘ってくれた。まだ姪と一緒にカラオケに行く前に、 「どうしよう、どうしよう。カラオケに誘われちゃった」 と、グチグチ言っていたので「練習しようよ」とこっちで二回行った。その後姉達家族と何度か行ったらしい。
行ったら行ったで「声が出ない」とわめく息子なのだが、今まで全く歌っていなかったのだから声が出ないのは当たり前。 何度も歌ううちに声は出るようになるもの。
以前息子の昼夜逆転のことばかり気にしていたが、最近私も昼夜逆転している。どうしても朝5時頃まで眠れず、お昼頃起きる生活だ。
なんとかしなきゃ。

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