| 2007年02月09日(金) |
仕事から帰ったらコタツに包丁が刺さっていた |
ここ数日に起こった事を、書いては消し、書いては消しを繰り返していた。
昨日少し書いたが、息子はイライラが爆発してメガネを壊した。
その三日前、私が仕事から帰ったらコタツに包丁が刺さっていた。 ゲームのメモリーカードが見つからないと言って怒っていた。 その包丁は息子が持ち出したのではなく、娘が果物か何かを切るために出してそのままコタツの上に置いたのだと思う。カードが見つからないことを部屋が汚いせいにし、怒ってコタツに包丁を刺したのだろう。
この日は娘も学校を休んでいたのだが、
「お兄ちゃん、お母さんが帰って来るまでは怒ってなかったよ。メモリーカードが無いとは言ってたけどね。お母さんにしかぶつけられないんだね」
と、その時のことを娘が言う。
息子がメガネを壊したのは、宅配便の受け取りを息子に頼んだことに端を発した。 受け取りと言っても、玄関に出るだけなのだが、息子にとってはこれが大問題だったらしい。
「あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
とヒステリックに叫んだ後過呼吸になった。
息子を抱きしめたい気持ちを抑えて、私に処方されている薬を飲ませた。普段なら拒否するのに、素直に飲み、自分の部屋に行って布団に入った。
私は泣いていた。 丁度その時娘から電話がかかって来て「道明寺を買いに行こう」と言われた。「なんで泣いてるの?」と聞かれ、事情を説明すると「家に居ても嫌な気持ちになるだけだから、気分転換に外に出ようよ」と娘に諭された。

道明寺粉で作られた桜餅「道明寺」 娘はこれを売っている和菓子屋さんの常連だ。


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