| 2007年01月03日(水) |
頭痛がひどくて、まいっている年末年始 |
31日まで仕事があり、朝9時から夜7時まで働いた。 それが超ハードで、休み時間は10分取れただろうか?
大晦日というのは特別な日なのだろう。普段やらないことをやって、怪我をする人続出。ちょっとやそっと指を切ったぐらいじゃ病院には来ない。先っぽが切れて取れちゃったとか、包丁を研いでいて指も一緒にズバッと?というような人が7人も。しかもどの人も縫合をしなければならず、私は忙しく走り回った。縫合の時は先生のそばにいて介助をするのだが、器材類が数少ないため、消毒薬につけては、高圧滅菌にかけなければならない。その他、腹痛、発熱、アテローム(おでき)の患者などで途切れることがなかった。アテロームもなぜ31日までほっといたのかというほど大きくなっており、切開しなければならなかった。私はこういう処置の介助は好きなんだけど、疲れがピークに達していた。
やっと終わりそうと思ったところに「やけどをした」と電話があり。その日二回目の来院の患者が来た。
仕事が終わった時は放心状態。そして三日ぐらい前から続いていた頭痛が増強し、吐き気がして来た。
年末年始は姉達が出かけるというので、姉の家で両親と過ごすことになった。 姉の家でも寝てるか食べてるかどっちか。 頭痛薬を飲み寝る。起きて食べる。また薬を飲んで寝る。 布団に入っている時間の方が多かったように思う。
31日まで病院を開けておくのは患者のためにはいいことなのだけど、看護師一人でこなすには無理があると感じた。来年は考えてもらおう。


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