母と息子と三人で「武士の一分」を観に行って来た。
最近邦画を観る事が多くなった。
前に母と観た「隠し剣鬼の爪」が良かったので、「武士の一分」も是非観たいと思っていた。
両方とも藤沢周平原作、山田洋次監督の作品だ。
これから観る人のために、内容は書かない。
一言・・・よかった!と思う。
息子は、
「最近の映画やドラマは人間関係が複雑で観るだけでも疲れるのが多いけど、これはシンプルだよね。だから一人一人の心情をゆっくり考えることができてよかった」
と言っていた。
結構まともな意見だと感心した。
毎日走り回って疲れ切っていた私は、昨日一日寝て、今日の映画でリフレッシュできた。
帰りに息子と「幸楽苑」でラーメンを食べた。 「ラーメンが290円なんてやって行けるのかな?」息子が心配する。
「うちは節約しなきゃいけないから、290円で満足だよね」という話をした。


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