うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2006年11月07日(火) 涙涙の再会

近所に住んでいた友人(Sさん)が引っ越してしまい、その後どうしているのか気になっていた。
彼女は離婚して家を出てしまったのだ。

もう二度と彼女に会えなくなるかもしれないと思うと、悲しくて苦しくて、諦められなかった。
彼女が住んでいると聞いた辺りのスーパーに行くとキョロキョロしたりして、偶然会わないものかとアンテナを張り巡らせていた。


仕事の帰りに「Iげや」に行くか「Rヂャース」に行くか迷った。
安いものなら「Rヂャース」かなと思った。


Rヂャースで買い物をしていたら、横顔がSさんに似ている人を発見。
声をかけるには自信が無い。人違いかもしれない。

後をつけて様子をうかがった。
Sさんに間違いない!そう思って声をかけた。

「ずっと探してたんだよ!」

そう言った途端涙がボロボロこぼれ、Sさんも泣いた。


「連絡しようと思ったんだけど、携帯番号とかわかんなくなっちゃって」


こんな時に限って私は携帯を忘れているし、筆記用具も無い。
少し立ち話をして、Sさんの携帯に私の情報を入れてもらい、必ず連絡してねと言った。

「一人で住んでいるから、遊びに来て」
と彼女は言ってくれた。


そうやって別れたものの、不安だった。私にとって必用な人間が、その人にとってはどうでもいい存在かもしれない。メールがなかったら諦めよう。


夕方Sさんからメールが入って安心した。
私にとって友人というのは、頻繁にメールをしたり電話をしたり、会ったりする人ではない。そういうことをしなくても繋がっているのが友人だと思っている。

もうこんな思いはしたくない。大切な友人を失いたくない。
もう離さないよ(T^T)




夕方からなんだか気持ちが悪かった。


「つわり?」

と主人。



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