| 2006年10月14日(土) |
65歳の事務長とチョコレート |
今私に仕事を教えてくれる看護師はとても優しい人だ。
先生に何を言われても「ハイ」「ハイ」と返事をして、テキパキと動く。 さすがご主人のご両親と同居してる人だけある。 それだけじゃないだろう。その人本来の人間としての暖かさを感じる。 そんな中で仕事を覚えられるから幸せなのだが。
事務長が癖のある人だと教えられた。 平気で人が傷つくようなことを言って、自分が悪いと思うのか後からそっとチョコレートくれるそうだ。
息子に話したら、 「お母さんもそのうちチョコレートもらってくるんだね」 と言われた(笑)
事務長に何か言われても、聞き流すぐらいじゃないとやっていけないよ、と助言された。
事務長の第一印象はよかった。 私は面接の時7分遅刻してしまいあせっていた。 走って玄関のところに行き「遅れてすみません」と言うと、事務長がニコニコ笑いながら「Kさんですか?」言った。
その時、私は事務長を65歳ぐらいだと思った。 白髪の紳士に見えた。 先生とは名前が違うので奥さんのお父さんかなとも思った。 でも昨日のミーティングで話を聞き、もう少し若いかなと感じた。
それが・・・・・事務長は私より年下だった。
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