| 2006年02月15日(水) |
バレンタインは親が大変 |
二週間近く日記を書けなかった。 やっと鬱のどん底から這い上がった感じ。
寝ているか仕事をしているかどちらかの生活だった。体がつらくても仕事は休めず、つらい日々だった。
そんな時に、
「チョコ作るの手伝って」
と娘に無理やり起こされた。眠ってはいなかったが、ベッドから出るのが嫌で渋っていたが、娘の勢いに勝てなかった。
義理チョコ用にはトリフ、本命のK君にはガトーショコラを作った。
以前の日記にも書いていると思うが、娘が不登校になった誘因は小5のバレンタインだった。チョコを受け取ってもらえなかった上に、手紙をみんなに読まれ、さらにはチョコで男の子がホッケーをし・・・などと、本人にとってはショッキングな出来事が続いた。やっと学校に行ったら、となりの席の子に「太ったね」と言われ・・・。こんなことが重なった。
今度はそんなことが無いように、受け取ってもらえるかどうかあらかじめ聞いたらしい。娘が好きなのはK川君と言う。

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