| 2006年02月02日(木) |
「ぶっ飛ばしてやる!」 |
うつ状態は理解されないことが多い。
一番間違われるのは、うつ=無口。
決して暗くなるとか無口になるということではない。
今週は月曜日から何をしても疲れて動きたくなかった。 動きたくない時はコタツでゴロゴロしている。
火曜、水曜と仕事なのだが、火曜の朝、目覚ましが鳴って目が覚めているのに体が金縛りにあったように重かった。まるで鉛か鉄か何かが体の上に乗っているように感じた。
「調子が悪くて今すぐは出られないから少し休んでから行く」
と姉にメールを打った。
その後姉から電話があり、
「明日は行事があるから、今日(火曜)は休んで、明日来てって吉田さん(看護師)が言ってたよ」
と言うので、休ませてもらうことにした。私が3月で辞めることになっているので、代わりの看護師が来ている。
火曜日は一日何もせずに寝ていた。
昨日は5時に起きて5時半に出発。
デイサービスでは「節分」だった。
体調が悪いながらもなんとか仕事をこなして、もう少しで終わりという時間に、Sさんから、
「Kさんが座っている椅子、ミシミシ音がしてますよ」
と言われた。
今までも私が太っているというような発言を何度もされているので、かなり頭に来ている。
私は真顔で、
「ぶっ飛ばしてやる!」
と言った。
「怖いなぁ」
という声は聞こえたが、Sさんの顔は見なかった。
私が太ったのはストレスによる過食、薬の副作用、色々な原因がある。
太ったことを気にし、なんとかしようと思い、それでも動かぬ体を恨めしく思い、悶々とする日々。
あんたに何がわかるのよ!
と怒鳴りたい気分だった。
「Kさんが怖いから今日は暗くならないうちに帰ろう」
とか、
「半径1M以内に近づかないようにしよう」
と言うので、
「1メートルじゃなくて、3メートルですよ」
と言ってやった。

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