| 2005年10月06日(木) |
夜の外出はなぜいけないのか? |

日ごろの睡眠不足を解消しようと思い寝ていたら、午後4時を過ぎてしまった。おなかが空いたので、ありあわせのものでブティングを作った。
材料 食パン、牛乳、卵、小麦粉、砂糖、りんご、コーンフレーク
昨日仕事をしていたら主人からメールがあった。 二葉からのメールを転送したものだった。
「友達の家に行って来る。パパが帰る頃いないかも」
と。
パパが帰る頃って、11時は過ぎると言ってある。
時計は午後7時を回っていた。
さっそく二葉に電話し、聞いてみると、
「友達のお母さんが8時頃出勤して帰ってくるのが深夜なんだって」
と言う。
看護師でもしているのかな?と思った。
「なんでこんな時間なの?二人とも家にお母さんがいなくて、さびしいから行くの?」
「お昼寝しちゃったから(自分が)」
「なんだその理由は。夜じゃなくて明るい時間に行けばいいでしょ?」
「なんで夜はだめなの?」
「昼間で明るい時間なら回りの人もいるし、何かあってもみんなにわかりやすいの。でも夜は暗いから見えにくくて犯罪が起こりやすいんだよ。親はね子供が犯罪に巻き込まれないように守る義務があるの」
「お母さん家にいないじゃん!」
「・・・・。でもね、家にいなくてもこうして電話したりして二葉のこと心配してるでしょ?こんな時間から外に遊びに行くのはダメだよ」
「いつになったらいいの?30歳になったらいいの?」
「そうだね。まだ中1だからダメ」
「なんで中1はダメなの?」
「物事の判断がもっとついていたり、自分を危険から守ることができるなら出かけてもいい。今はダメ」
そうやって15分ぐらいやりとりして、やっと「わかった」と返事があった。

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