| 2005年08月28日(日) |
「Shall we dance?」 |
アメリカ版「Sall we dance?」を観に、池袋の映画館へ家族で行って来た。
最終は800円だった。
「アメリカ版は夫婦が仲良くなる映画みたいよ」
と主人が言うので行く気になった。
うちが仲悪いわけではないんだけどーー;
リチャードギアがどんどんダンスが上手になる様子(演技だが)がよくて、最後はホントにかっこよかった。
こういう映画を見ていて感じるのは、社交ダンスというのは夫婦か恋人がペアになるのがベストなんだということ。好きでもない相手に感情移入はできないなぁ。その点俳優さん達はお見事!
さて〜。
夏休みも終わりだというのに、日曜の最終に家族で映画見るってどんなもんでしょ?
家に着くなり、二葉は「ああ〜宿題が〜!?」と口ではいうものの、あわてる様子は無い。こうなったら役割分担で、「私ポスター書くから。あんた他のやってなさい」という具合ーー;
いいのか、こんな親で。
英語は自分でやれ!数学は兄に聞け!環境問題のレポート?自分で考えてわからないところは兄に聞け!と言ったのが、間違いの元だったかもしれない。
一生は、物事の逆説を述べる傾向にある。一般論ではない方を支持し、切々と訴えるのだ。
京都議定書に始まり、ペットボトルのリサイクルは資源を無駄遣いしているのどうのこうので、かなりややこしくなってしまった。
仕舞いには「だから物事の本質が見えていないんだよ」と言う。
一生のいうことは正しいかもしれない。
でも、今は議論する時間はなく、宿題を終わらせる方が先決だ。

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