| 2005年08月27日(土) |
日本の怖い話−私の怖いもの |
水曜放送の「日本の怖い話」を主人が録画していたので、一昨日娘も一緒に3人で見ていた。
夏になると必ずこういう番組があって、コワイコワイという人達がいる。
作る方も作る方だが、見るほうも見る方だと思っている。
私はあまりこの手の番組は好きではない。
怖いからではなく、「ドッキリ」に似ていて、やらせっぽいなぁと疑い深いのだ。興味は無いが、寝室で見ていたので、なんとなく自分も見ることになってしまった。
呪われた家に友近が入った。通った後に鏡が割れたり、お風呂の排水溝からワカメが出て来たり、鏡には女の子が映り。
そんな風にして怖がっていたことも、押入れから水がドバーッと出て来た時点で全てがお笑いになってしまった。
主人も私も娘も大笑いした。
それでもまだ、主人と娘は信じていたらしい。
そして怖がる二人。
私はすでに録画という時点で怖くない。
「お母さんはどうして怖くないの〜?」
と言う娘。
「あのね〜人生の半分ぐらい生きていると怖いものはどんどんなくなっていくんだよ〜」
結局ユンソナちゃんとまりあちゃんをハメた嘘のお話だったのだが。
バカバカしいことやってるなぁとため息が出ちゃった。

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