「エレクトロラクス」というスエーデン製の掃除機を使っていたが、メンテナンスの人が来たら、修理に4万以上かかると言う。20年ほど前に母に買ってもらったものだが、当時は21万円だった。高いと思ったが、買ってくれると言うものは買ってもらわないと???現金でくれっていうのもなんだし。その掃除機、今買うと40万もするんだって@@;買えるわけないじゃん!カーペット用のブラシが回転しなくなり、それを直すのに4万かかると言われた。新しく買うか、そのまま使うか迷ったが、もう少しコンパクトなものにしたくて、イギリス、ダイソン社の掃除機を買った。と言っても、イギリスで売られているものではなく、日本の住宅事情に合わせてコンパクトに作られた物だ。ゴミ用の紙パックが要らないのも便利でいい。なぜ日本製の物を買わないか、って?日本の製品ってどんどん新しいのが出て、部品が5年間しか保存されないのよね。それに比べ外国の製品は、部品の保存期間が長く、メンテが行き届いている。エレクトロラクスは一流だけど、掃除機に40万はかけられない。
この掃除機は「ダイソン君」と呼ばれている。
ダイソン君が我が家にやって来た日は、一生の機嫌がよかった。 一生にとって、掃除機はメカだから興味深いものなのだ。ダイソン君が来てから掃除機をかける回数が増えた。しかも、一生は自分の部屋だけではなくリビングもかけてくれるからうれしい。二葉も自分の部屋をこまめに掃除するようになった。
それを買ったら、先日の入選の賞金がほとんど消えましたーー; お金ってあっという間に無くなるものなのね。


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