| 2005年02月24日(木) |
ふーちゃんに孫が生まれたら・・・ |
今週も栃木のデイケアで働いて来た。一生も二葉も学校に行っていないので連れて行く。その方がご飯のことなどで都合がいいのだ。二葉は母にお料理を教えてもらっているし、一生は姉の家の包丁を研いだり、母にパソコンを教えたりしている。
包丁を研ぐ気力もなかった一生がやっと包丁を一本研いだ。次回も研ぐということで、母はバイト料を千円くれた。こうして少しずつ、気持ちが上向きになってくれればいいと思っている。
最近、連日仕事をしているため疲れている。特に栃木から帰って来て次の日に朝早く訪問入浴の仕事は辛い。
今は栃木へ行ったり、埼玉に戻って来たりの生活で、車の移動中子供と話すことが多い。今日帰りの車の中で二葉がこんなことを言った。
「ふーちゃんに孫が生まれたら、『おばあちゃんのお母さんは優しい人だったんだよ』って教えるんだ」と。泣かせるねぇ。
だけど、子供じゃなくて、孫に教えるんだね。つまり私が死んでからって事だな。死んでからだと美化されるしね^^;
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