うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2004年11月12日(金) 断っちゃいました

昨日、業務指示書がFAXで二回届いた。それは、変更があったということ。しかも二回目に届いたの容姿には先日「Yさんの50カ条」というタイトルで日記に書いた西○○の事業所の名前が。しかもYさんがコースに入っている火曜日。

いくら仕事とは言え、どうしてもYさんのところには行きたくない。
わがままと言われるかもしれない。でも、絶対にYさんはダメ。
Yさんに慣れるより先に、胃潰瘍になってしまう。

悩んだ末、断ることにした。
「西○○だけはどうしても・・・ダメなんです」
と、電話を入れた。

「差し支えなければ理由を教えていただけないでしょうか?」

と係りの人に言われ、ありのままを話した。

「でも、どこに行ってもそういうお客様はいらっしゃると思いますよ」

それはわかっている。


普段一生や、二葉に言っている言葉だ。

「どこに行っても、嫌な人、自分に合わない人はいるものだよ」

と。

私は、Yさんに怒鳴られた後、帰りの電車の中で泣いた。
こらえてもこらえても、止めることのできない涙だった。

「どうにか行ってもらえないでしょうか?」

向こうは強く言う。

私はどうしてもここは折れることができなかった。

多分、これから行く先々の中で、Yさんが最高(最悪)だろう。

だから、勘弁して欲しい。私の心をこれ以上痛めつけたくない。
身勝手な看護婦かもしれない。でも、これだけは譲れない。

どうしてもできない、とキッパリ答えた。
「西○○は遠いので朝も早いですし・・・かなり負担になります」
と。

「そうしますと、これから紹介するお仕事が減ってしまう場合がありますが、よろしいですか?」

それは止むを得ない。

本当の理由は違うのかもしれない。自分の心を傷つけたくないんじゃなくて、私がキレたら、


「このくそじじいっ!

わがままにもほどがある!」



と怒鳴ってしまいそうなのだ。そうすると事業所の人にも迷惑をかけてしまう。

行かないに越したことは無い。





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