昨日、業務指示書がFAXで二回届いた。それは、変更があったということ。しかも二回目に届いたの容姿には先日「Yさんの50カ条」というタイトルで日記に書いた西○○の事業所の名前が。しかもYさんがコースに入っている火曜日。
いくら仕事とは言え、どうしてもYさんのところには行きたくない。 わがままと言われるかもしれない。でも、絶対にYさんはダメ。 Yさんに慣れるより先に、胃潰瘍になってしまう。
悩んだ末、断ることにした。 「西○○だけはどうしても・・・ダメなんです」 と、電話を入れた。
「差し支えなければ理由を教えていただけないでしょうか?」
と係りの人に言われ、ありのままを話した。
「でも、どこに行ってもそういうお客様はいらっしゃると思いますよ」
それはわかっている。
普段一生や、二葉に言っている言葉だ。
「どこに行っても、嫌な人、自分に合わない人はいるものだよ」
と。
私は、Yさんに怒鳴られた後、帰りの電車の中で泣いた。 こらえてもこらえても、止めることのできない涙だった。
「どうにか行ってもらえないでしょうか?」
向こうは強く言う。
私はどうしてもここは折れることができなかった。
多分、これから行く先々の中で、Yさんが最高(最悪)だろう。
だから、勘弁して欲しい。私の心をこれ以上痛めつけたくない。 身勝手な看護婦かもしれない。でも、これだけは譲れない。
どうしてもできない、とキッパリ答えた。 「西○○は遠いので朝も早いですし・・・かなり負担になります」 と。
「そうしますと、これから紹介するお仕事が減ってしまう場合がありますが、よろしいですか?」
それは止むを得ない。
本当の理由は違うのかもしれない。自分の心を傷つけたくないんじゃなくて、私がキレたら、
「このくそじじいっ!
わがままにもほどがある!」
と怒鳴ってしまいそうなのだ。そうすると事業所の人にも迷惑をかけてしまう。
行かないに越したことは無い。
↑寂しいのでなんか書いてください。
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