うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2004年08月06日(金) 息子に励まされ

昨日、内科の受信日だった。
受診の前に採血をするのだが、採血をする前から気分が悪くなり、ベッドで採血をしてもらった。歩いて内科に戻るのは無理でしょうと言われ、採血室の看護婦が内科に連絡してくれて、車椅子で内科に戻った。
ベッドに横になっての順番待ちとなった。いつもは暑い暑いと言っているのに、エアコンが関節に突き刺さる。布団をかけても寒かった。

主治医がベッドまで来てくれた。
白血球が1000以下(正常値4000〜8000)になっていると知らされた。先生としては入院で経過を見たいと言う。でも、私が入院を拒否する事を知っているので、
「でも、入院したくないんですよね」と先生。
「したくないです」と答えた。
私が入院を頑なに拒むのは金銭的な問題。一週間入院すれば10万円かかる。
その他に検査に何万もかけて来た。私が仕事を休んで収入がなくなり、そんなことを繰り返していたので、本当にお金が無い!

自分の体が一番大事だよと言われても、今はどうしようもない。

土曜日にもう一度受診することを約束して家に帰った。
熱が8度あったが、吐き気などがおさまったのでそれほど辛くなかった。

家に帰って安静にして下さいと言われたが、そういうわけにはいかない。洗濯物がたまりにたまっている。もし、どうしても入院ということになったら、と思うと洗濯機を回さずにはいられなかった。5回も洗濯機を回して、乾いた順にはずしてまた干した。

夜、熱が下がっても体がだるかった。

その翌日の今日、私はある病院の面接に行って来た。
今の病院はやめようと思っている。事実ずっと休んだまま、フェイドアウト状態。
(もちろん先生に挨拶に行くつもりだが)

本当は今の私は働ける状態じゃない。それでも、私が働かないと二葉を塾に行かせるお金が出ない。たまにはストレス解消として友達と食事ぐらいしたい。


面接の感触ではダメな気がする。
私が午後働きたいと言ったら、渋い顔をされた。
帰った後息子にその話をしたら、
「午前中から働けばいいじゃない。一生を見てごらんよ。高校に行くまでの生活リズムがどうだったか知ってるでしょ?慣れるって」と励まされた。

でも、普通病院は9時からなのに、その病院は8時半から。午前中弱い私が8時半から働けるのだろうか。今までの病院で午前に働いて、体調を崩して行ったのだ。

でも息子に押されて、面接をした病院に電話した。
「先ほど面接していただいた、Kですが・・・。午後働きたいと言いましたが、そちらの希望があれば午前でも働けますので、よろしくお願いします」と。

でもねぇ、内科だけだと思っていたら、
「内科、外科、消化器内科、循環器内科、麻酔科(ペインクリニック)、神経内科って結構色々ある病院だったんだ〜」
と独り言のように息子に言ったら、

「お母さん!何事も経験だよ!」

あららら・・・なんで一生に諭されているんだかーー;
しかも一生は・・・






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