| 2004年05月08日(土) |
平凡な?名前ですけど、ききの黒猫はやはりジジでしょう |
我が家に黒猫が来た事を知らない方は昨日の日記を見てネ。
猫の名前をつけるのに、迷った。 二葉は「リュウ」とつけて、「リュウちゃん」と呼びたいと言う。 一生と主人はどうでもよかったらしい。
私は、エル、モコ、と来たら、2文字がいいなと思った。
一生に、外国語で「黒」という意味を調べてもらった。
イタリア語で「ネロ」 フランス語で「ノワール」 スペイン語で「ネグロ」 ドイツ語で 「シュヴァルツ」 韓国語で 「コムジョンセク」
どれもしっくり来ないが、一応二葉に聞いてみた。
全部却下された。
「りゅう」って呼びたいなら、「龍之介にしよう」と私が言った。 私は「平川地一丁目」が好きで、本当は弟(直次郎)の方がかっこいいんだけど、お兄ちゃんの名前は「龍之介」だ。「龍之介とつけて、りゅうちゃんと呼べばいいんじゃない?」と聞いてみたが、「だったら、りゅう太郎がいい」と意見が不一致。
2〜3日、名前がつかなかった。「風の谷のナウシカ」に出て来る「キツネリス」の「テト」に似てるので「テト」と呼んだりもした。たくさん食べるので、「ふたば〜」とも呼んだ。
「どうせなら、苗字にしようか?『遠藤』とか」 と二葉が言う。 「いいねぇ。遠藤。エンドウマメ」と言うと、また却下された。 「丹波の黒豆」も却下。 「くろまめ」っていいと思ったんですが^^;
さんざん考えた末、結局「ジジ」になりました。
ききの飼っている猫ですから、やはり「ジジ」が一番合っているのかも。 二葉は「ジーコ」とか「じーちゃん」と呼んでます。
エルは、あまり威嚇をしない替わり、スプレー(オシッコ)をするようになって困っている。「オレの家」という意思表示だ。 そして今でもジジから逃げる。
それでも今日は一歩前進。モコに一生懸命言い聞かせた。 「ジジはこの家の家族になったんだよ。かわいがってあげてね。威嚇しちゃダメ。優しくしてあげて」 そっと、モコのそばにジジを置いてみた。昨日に比べて、穏やかだった。あまり長い間そばにいると、ジジがちょっかいを出して、モコが「ふーー!!!」と威嚇するので、少しでやめた。こうして少しずつ慣れていくのだと思う。
ジジは起きている間はチョロチョロしていて、なかなか写真が撮れない。デジカメを構えていても無駄!寝ている時なら撮れるけど、起きている時に撮るのは至難のワザ。押さえつけて、携帯で撮った写真を載せます。

↑寂しいのでなんか書いてください。
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