| 2004年01月25日(日) |
また原宿に行って、お母さん疲れた! |
うううううううう・・・・原宿行って来ました。 二葉が欲しいと思ったパーカーは、バーゲンで50%OFF。スニーカーの値段は忘れた。
「スニーカーはあきらめなきゃいけないの?」二葉が主人に言ったら、「お母さんと話し合いをして決めなさい」と言われたらしい。確かにパーカーもスニーカーもかわいかった。あきらめきれないのは二葉より、私の方だったかもしれない。
今日は車じゃなかったので、原宿まではとても長く感じた。
原宿に着いた途端、二葉が「ダッシュだよ」と言う。「誰かに買われたら嫌だもん」昨日のシャッターが下りた光景が目に浮かぶ。私も早歩きしてそのお店に行った。昨日はよく見ていなかったが、パーカーは160と、150しかなかった。 子供服の場合、身長に合わせてサイズが書いてある。娘の身長は約160cm。 来年着られないってことないよね、と言って160を選んだ。そしてスニーカーを見たら記憶していた値段よりも高かった。それでも、パーカーは(7000円の半額と思っていたら2500円と)安かったし、二つ分の値段は予想してい金額とほぼ同じだったので買う事にした。
二葉はすごく喜んで、 「お母さん!これってブランドなんだよ!」と円満の笑みを浮かべている。 二葉たちの言う「ブランド」とは、私が考える「シャネル」とか「ヴィトン」とは違い、ティーンエイジャー用の雑誌に載っている程度のものだ。
人ちなみに二葉が買ったパーカーとスニーカーは「NEXT STORY」のモノなんだって。ブランドに興味の無い私にはわかりませ〜ん。
帰りの電車では、「二葉ブランドのバッグ持ったの初めて」と言っている。ブランドのバッグというのはそのお店のビニールの手提げのことだ。
その後はお話し合いの時間になる。(説教とも言う)
「あのね、何でも一生君が受験だからって二葉に我慢ばかりさせたくないと思ってるの。一生君は洋服に興味がないからいいんだけど、二葉がストレスがたまった時、親としてしてあげられるのはなんだろう?」って考えたんだよね。そしたら、カラオケと洋服以外に考えられなかったの。誕生日にももらえないぐらいの物を買ったんだよ。お金がないから高い物は買ってあげられない。それにモノでつるのも好きじゃない。でも、色々コーディネートして、これを着て学校に行きたい、って思えるようにして欲しい。
それに、お母さんは二月から働き始める。そうすると、お母さんだけで家事をするのは難しくなる。二葉にはお料理を作る時も手伝って欲しい。お料理だけじゃないよ。自分で出したゴミは自分で捨てるとか、そういうことを守って欲しい。塾の宿題も前日とか当日にやるのは禁止。塾から帰って来た日にやりなさい。」等とのび太君のお母さんのように長々とお話し合いをした。
主人からも「今まで以上にお母さんの手伝いをしなさい」と言われた二葉。 「がんばるよ!」と言った二葉は、塾の宿題も終えて、今朝は主人にインスタントラーメンを作ってあげたらしい。(私は爆睡中)
それにしても自分が買うものが何もないのに買い物に行くってとても疲れることですね(TT)見たら欲しくなっちゃうので、他のお店には入らず、クレープを食べてさっさと帰って来た。
ついでに書いておきますが、息子とは恋人同士に見られ、母とは姉妹に見られ、娘とも姉妹に見られるんです。これをどう解釈すればいいんでしょうか?
↑寂しいのでなん書いて下さい。
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