| 2003年11月19日(水) |
心地良いMRIと涙で歩いた30分 |
内科でMRIを撮る日だったので、母に車で病院まで送ってもらった。 一生と主人はゴルフ。二葉は学校に行きそれぞれの時間を過ごした。
最初に受けたMRIはものすごい音がしたのを覚えている。まるで工事現場にいるようだった。それが、私がバイトしていた病院のMRIは昔に比べて音が低くなったと感じた。さらに、今日行った病院では、ヘッドフォンを貸してくれた上に、説明書には「大きな音が苦手な方には耳栓を用意してあります。1個50円」と書いてあった。MRIの検査は何度か受けたことがあるが、ヘッドフォンをしたのは初めてだった。しかも、水の音と心が落ち着くような音楽が流れていて心地良かった。
母が姉の家(小山)に行ったので、私は友達の家に遊びに行くことにした、行きは時間がなくなったので、小山に行く前の母に駅まで車で送ってもらったが、帰りはタクシー代をケチって歩いた。ケチっただけではなくて、本気で痩せたいと思っているので、歩いた方がいいと判断したのだった。しかし体力の衰えは予想以上だった。歩くことが辛かった。約2ヶ月の入院でこんなに体力は落ちるものだのだ。 歩いているうちに泣けて来た。私は何をしているんだろう。タクシーに乗ればよかったのかなぁ。でも、がんばるんだ!と思ったら涙がボロボロこぼれた。 やっぱりまだがんばれないんだなぁと思ったら、また泣けて来た。
歩いては止まり、歩いては休み・・・・15分で着くはずが30分かかった。家に着いた途端、ホッとして泣いた。
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