うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2003年07月04日(金) 田んぼにたたずむレガシー

・・・・と言って、主人はこの画像を見せてくれた。

   





 先週の土曜日の事故現場。というか、大事故を回避するために田んぼに逃げたこけもも(主人)。しっかりと携帯で写真撮ってるしーー;これが正しい携帯カメラの使い方かもしれないね。

当日だったら、ものすごく落ち込んでいたかもしれないけど、見せてもらったのは昨日だったので、二人で笑っちゃった。

しかも二枚目。車の近くにいるおじさんは誰?だって写真を撮ったのはこけももでしょう?


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 先日、バイト先の先生から「5時半に帰るように」との命令を受けた。「せめて6時にして下さい」と頼んでみたけど、「いや、最近かなり疲れているみたいだから、どんなに忙しくても無視して5時半に帰っていいから」と先生。

そう言われるのも無理はない。本当に疲れていた。睡眠時間が2〜3時間という日もあった。休んでみんなに迷惑をかけたことも事実だ。でも、私の口座からは息子の塾の費用が容赦なく引き落とされるのだ。

主人はたまに荒れた一生を見て、
「あんなヤツにお金をかけることはない!」
って言うけど、私は見捨てないよ。
主人は私には優しいのに、変に厳しいところがある。

勉強をしたい。学校に行きたい、でも行けない、と悩んでいる息子をほっとくことはできない。


とにかく今はがんばりたいんだ。
一部分でしかがんばれないんだから。

朝、母が一生のお弁当を作っていた。
「センタ−(教育センター)に行くからお弁当を作ってちょうだい」
と母に頼んだらしい。

しかも徹夜で勉強していたようだ。
自転車で行くのかと思ったら、歩いて行くと言う。寝ていないから、自転車は危ないと言って。

そして、山用のリュックにかなりの物を詰め込んでいる。
「そんなにたくさん持っていかなくてもいいんじゃない?」
と母と二人で言うと、
「飽きた時に科目を替えるから」
とすごい荷物を背負って家を出て行った。

センターで午前中勉強し、お弁当を食べ、夕方になったら塾に寄って帰って来た。

「おお!サバイバルに勝ったようだね」
と言うと、笑っていた。

「塾以外で5時間勉強した」

「それで終わりにならないでね。毎日そんなにたくさんやらなくてもいいからさ」


似たもの同士、がんばっている。


らぶらぶな彼氏と破局を迎えたらしい二葉。
「髪を切りたい」
なんて、大人びたことを言う。
そして、
「恋人にはなれないけど、友達って言うことで」

「(−−;)」

そうそう、生きているとね、色んなことがあるんだよ。


私は一番辛い時期を乗り越えた気がする。






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