うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2003年06月01日(日) SARS扱い&「ナプキンちょうだい!」

金曜の朝、ジョギングをするために5時半のアラームで目を覚ました。
なんだか変だった。
喉が異常に痛い。扁桃腺が両側腫れている。
ジョギングを中止し、熱を測ってみたら、7度6分だった。薬の副作用で元々ものすごく喉が渇くというのに、お水を飲むどころか、唾液を飲み込むだけでも、かなり痛い。

しかも、午後からは仕事がある。
仕事の前に点滴をしてもらうことにした。
ギリギリまで寝ていて、抗生剤と抗炎症剤が入った点滴をしてもらった。

3時から外来開始。
風邪ではないので、他の人には移らないが、よく手を洗ってから点滴を入れた。
スタッフからはまるでSARS扱い!
「ボクに寄らないで下さい。

えんがちょっ!


と、Y君に言われるし、

座っていることが多いので、患者さんに
「どうしたの?」
と聞かれ、
「ちょっと熱があるんです」
と言うと、

「さーず?」

「さーず?」

「さーず?」

メールでも、

「もしや、サーズ?」

と来るーー;

結局熱は8度2分まで上がったので、さすがに仕事をするのがつらくなってきた。途中で帰ろうと思ったが、次々と患者が来るので、結局6時まで働いた。

薬を処方してもらい、家に帰ってから薬を飲んで眠った。気がついたら夜の9時を過ぎていた。

豚の生姜焼きを作ることになっていた。
母は姉の家に行っている。野菜は茹でて、小分けしてくれて行ったので、後はお肉を焼くだけ。

一生が焼いてくれた。
しかし、2〜3分ごとに、
「どーーーすればいいの?」
と呼ばれるので、寝てられなかったけど。

とりあえず息子が焼いてくれた生姜焼きだ。

食欲はなかったが、喉が痛いのを我慢して食べた。

う〜ん、なかなかの美味。あ、後片付けもしてくれよ、をい!



その後、SARS・・・・ではなくて、熱は上がったり下がったりをずっと繰り返している。


念を押して書いておきますが、ただの扁桃腺です。


↑ここまでが、「SARS扱いのお話」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて・・・・
「ナプキンちょうだい」のお話です。

私が熱を出した日の夜、主人も微熱を出した。
しかし症状が違う。

私は熱と扁桃痛。主人は熱と下痢ぴ〜〜♪


ベッドでゴロゴロしていると、いきなり主人が、

「ねえ、ナプキンちょうだい」

と言う。

「えっ?ナプキン?」

「だってさ、ちょっとおならするだけでアレが出そうになるんだもん」

「やだ〜〜!!!(−−;)」

「やだ〜って言われたってしょうがないじゃない」

そりゃそうだなぁと思い、

「私のは薄いよ。」

と言って1枚渡すと、

「多い日も安心って言うのはないの?」

と半分ふざけている。

「それは二葉にもらって!」

ナプキンを手に取ってみた主人。

「これって後ろの方までカバーする?」

「なんで?前につける必要ないじゃん。後ろの部分に当てればいいんだよ。何も
お○んち○までカバーすることはないんだからさ〜」

と自分で言って噴出しちゃった。

私たち、なぜ夫婦でこんな会話してるんでしょ。

うちの主人はブリーフ派だったのですが、
仕事から帰ると、シャツとブリーフで歩き回るので、Tシャツの生地のようなトランクスタイプのに替えました。色付きトランクスの方がまだマシです。
昨日ロジャースでモスグリーンとか紺色のを買って来ました。

これで、

「多い日も安心」なんじゃない?

シミが目立たないだけですけどね。


今のところナプキンはつけていないようです。

最近母が洗濯をしているので、恥ずかしくて汚れた時は捨ててしまうみたい(爆)






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