うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2003年04月07日(月) 本当にプチ整形受けちゃった@@;自分でもビックリ!

かなりハードでした^^;

横須賀から帰ったのが夜の2時半。お風呂に入ってベッドに入ったのが4時半。
今日は、友人から紹介されたカウンセリングの予定があったので、7時半に起きて出かける準備をした。


メンタルのカウンセリングの後、もう一つカウンセリングの予約をしていた。

それは誰にも教えていなかったことだが、美容形成のカウンセリングだ。

小さい頃からコンプレックスを抱いて来た。
「お姉さん美人ね。似てないね」と言われ、モデル体型の姉とは何かと比較されて来た。「二重にしたい」というのは小学生からの願いだった。

子供の頃は、親にもらった身体に傷をつけるな!みたいに言っていた母が、二重にしたい、と言い出し、「時代は変わった!」の一言で済まされた。母は二重にしたわけじゃないが、これは私と母の共通の願望だった。


高校の頃、起きてちゃんと授業を受けているのに、
「寝ている」と先生に叱られたこともある!

美容形成はインターネットで色々調べていた。偶然歩いている時に見つけたクリニックを選んだ。電話で予約し、今日がドキドキのカウンセリング。

一通り説明を受けた。切開しない埋没法には、一点式、二点式、三点式があること。より二重のラインが定着しやすいため、縫う個所が増えるにつれて料金が高くなる。そしてしきりに三点式を勧められる。術後のことなど、説明を受けて帰ろうとしたら、

「どうします?今日しますか?」と突然言われた。

どうしようと迷うことなく、

「できるんですか?」と聞く私。

「できますよ」と言われ、

「お願いします!」

と言ってしまった!

友人が待っていたので、

「4時半までに終わりますか?」

と聞くと、
「終わります」と言うので、待っていた。

が、1時間も待たされ、皮膚の表面に麻酔のクリームを塗ったものの効果はあるのだろうか。

やっと自分の順番になる。

先生は1人。私の場合、朝起きた時は二重になること、時々二重になること、今も左側は筋がついていることなどから、

「二点式で大丈夫でしょう」ということになった。


どんな風に筋を入れるのか、実際に針のようなもので二重を作ってみる。

「そんなに大きくしなくていいです。奥二重になる程度で。急に印象が変わるのは嫌ですから」

↑なんか矛盾してるかも。小さい二重って何?と思っていたら、


先生が、「このぐらいでいいですか?」と幅を狭くして筋をひいた。

そうして位置を決め、ペンで印をつける。

「どうしますか?やりますか?」

ここでも迷わず、

「お願いします!」

もう私の心は止まらない。

全身に軽く麻酔するため、笑気ガスを吸った。麻酔の点眼薬をし、まぶたに注射をし、いよいよ始まるぅ〜〜〜。寝不足のせいか、寝ちゃいそう〜〜〜つーか、意識が無くなって行くみたい〜ふぅ〜〜〜。






↑エンピツ投票ボタン

My追加

BBS




ちょっとビックリしたのはね・・・・・

埋没法っていうのは、気に入らなければ糸を切るだけでいいって聞いていたけど、手術費用と同じ料金が取られちゃうんですよ@@;




 < 過去  INDEX  未来 >


きき [BBS] [BBS��] [ANDANTE] [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加