最近寝る前にCDを聴いている。 最近の曲は複雑で、なかなか覚えられない。←カラオケで歌おうと思ってるらしい。
昔は、曲だけは1〜2回聴いたら覚えたものだった。昔の歌は単純だった。 そして味があった。ただ言葉を羅列しているだけの歌は、意味がよくわからないしなじめない。だけど、英語の歌はすんなり聴いているのはなぜだろう。 少し前に阿久悠さんが新聞に書いていた。 「最近は、踊れる歌はあるけれど、聴かせる歌が無い」と。 昔、岩崎宏美に「思秋期」という曲を書いた時、彼女はどうしても感情が込み上げてしまって、なかなか歌えなかったと言う。
母が「あなた達が、若かった頃の(この表現やめれ)歌が一番よかったね」と言う。私もうなづいてしまった。
これはオバサン化なのかもしれない。
でも「涙そうそう」を聴いた時、「これだ!」と思った。曲は単純だけど、心に響くものがある。さっそくCDを買って、毎日子守唄替わりに聴いていた。
何の歌だったか忘れてしまったが、 「あなたに手紙を書いたのに、出せずにしまっています」と言う歌詞があった。
二葉が、 「どうして出せないの?出せばいいじゃん」 と言う。
「出したくても出せない手紙ってあるんだよ。特に切ない恋をしている時はね」 と答えた。ちゃんと歌詞を聞いているんだなぁと感心しちゃった。
ところで・・・・
姉から電話が来た。
「明日か明後日査察に行くからね」
査察〜〜〜?
ヤバイよ。
みんな、なんとかしてくれ。
お風呂のお湯の温度が下がりにくくするためのシート、あれそのままだよ。 母がお風呂に持って行って、載せてみたら大きくて意味なし。 あわてて一生にお風呂のサイズに合わせて切らせた。
電気製品のコンセントも元から抜かなきゃ〜〜〜。冷蔵庫にお化けが入っていないか確かめなきゃ〜。時々、これは何?という得体の知れない物が入っているから。
地震、雷、火事、にゃーちゃん!(姉)
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