うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2002年12月25日(水) こ〜んなこと日記に書いていいんでしょうか?ーー;

今の病院でバイトを始めてから、人間不信に陥りそうなことが多い。「いい人」と思っていた人がそうではなかったり、人間関係でゴタゴタしたり。私はそのどれにも巻き込まれてはいないのだが、今回の件だけは聞いてビックリ、誰を信じたらいいの?という気持ちになった。

数ヶ月前に新しく入った看護婦がいる。とても失礼なことだが、私には50歳以上に見えてしまったが、実年齢は45歳らしい。ご主人を亡くして、お子さんたちも独立している。看護婦の経験も長かったが、ブランクも20年あった。しかし、以前整形外科に勤めていたというだけあって、レントゲンのポジショニングなどの覚えも早く(当たり前だ)、仕事もスムーズにこなしていた。いつもニコニコしていて、一緒に仕事をしていても気持ちよかった。



それが・・・・火曜、水曜と仕事を休んだ。連絡はあったらしい。
土曜日の忘年会では、風邪をひいてひどい声をしているのに、ガンガンお酒を飲んでいた。ボトル1本でも1人で空けてしまうらしい。

そして、連休が明けたら、「やすみます」と。
風邪がひどくなったのだろうと思っていた。



しかし・・・・・・・


昨日の夜、看護婦Aさんに
「Kさん・・・・もしかしたらMさんもう来ないかもしれないよ」と言われた。
なんで?なんで?

「悪口は言いたくないんだけどさ、あの人いろんな人にお金を借りてるのよ。で、返すって言いながら返してないんだ。私とBさんは1万、Sさんは3万、先生は20万貸してるんだよ。おかしいと思わない?」
と、Aさんは言う。

お財布を無くした、というのが発端で、そのなかに7〜8万入っていたというのは聞いていた。その後、息子さんが事故を起して、そのために50万必要なのに、48万しかないから、2万円貸して欲しい、と看護婦が言われた。その後の詳しいことはわからないが、3人の看護婦にお金を借りる理由がバラバラなのだ。しかも、Bさんに返すからとSさんにお金を借りたりしている。


ただの人間関係だけじゃなく、お金が絡んでくるとややこしい。私は、小銭以外は貸さないことにしている。こっちが借りたいぐらいの生活をしているから、貸すことなんかできないし。


携帯も無くしてしまったから連絡がつかない、という話らしいが、どうなるんでしょう。

看護婦の間では「サラ金?」(に追われてる?)という話も出ているらしい。

昨日まで何も知らなかった私は、「え〜〜?」という声が全ての穴から出るほどビックリした。


明日、彼女が出勤してくるかが、かなりの重要なポイントなのです。






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