うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2002年11月24日(日) パイナップルの芯!

父が転院し(元の病院に戻り)、母が戻って来た。

母はかなりあきれている様子。家の中がグチャグチャ(爆)
これでも私なりにがんばっているんだけど、なにしろ散らかす3名がどうしようもないので。特に、主人と二葉。(二葉怪獣)

私は家事がおっくうで、何もしないで寝ていたい状態が続いている。
それでいて、買い物には行こうかなと思ったりする。


二葉がスニーカーが欲しいと言うので、買いに行く事にした。
「でもね、このままじゃ行けないよ。ちゃんと片付けてから行こう」と言い、
二人でリビングを片付けた。

二葉と母と3人でスーパーに行った。そこで、完熟のパイナップルをおばさんがザクザクと切っていた。そしてすばやくパックに詰めて行く。


でも、芯は無残に捨てられて行く。


私はパイナップルの芯が大好きなのだ!




かと言って、「芯だけ下さい」とは言えない。


芯が欲しい!!!


しばらくボー―ッと見ていたが、捨てられた袋の中をチラリと見たら、皮と芯がまざって生ゴミ状態。


おばさ〜ん、芯だけくれよ〜!!!


皮をむいていないパイナップルを買って自分でむけば芯を食べられるんだけど、面倒だし、おいしいとは限らない。

無残に捨てられて行く芯を指をくわえて見ていた(T.T)


あきらめて、2パック買って帰って来た。



今日の夕食はしゃぶしゃぶで、野菜を切るだけでいいのに、それがおっくうでしょうがない。私はベッドにもぐりこんでしまった。

母の声が聞える。
「ばあばがいない時はどうしてたの?」

子ども達は何も言わなかった。ありがとう、我が子よ。



母は、家事ができないことを鬱病の症状としては見てくれない。






↑エンピツ投票ボタン

My追加

BBS





 < 過去  INDEX  未来 >


きき [BBS] [BBS��] [ANDANTE] [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加