うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2002年11月05日(火) 男女5人秋物語り その3

昨日の日記の続きです。

まず、ササマサとお風呂へ。ビジネスホテルなのに大きなお風呂があるなんて、めずらしい。それに清潔で、ゆったりと湯船にはいった私たちは大満足。最初は裸を見せるなんて恥ずかしくて嫌だなぁと思っていたのに、もうそんな気持ちは吹っ飛んだ。私だけが見せるわけじゃない。お互い様だぁ。


お風呂から上がって、浴衣でトランプって言うのもねぇとササマサと話していたので、集めるメンバーには、
「浴衣でもいいけど、スエットみたいなのを持って行った方がいいんじゃない?」と伝えてあった。

お風呂から上がって、ノックで合図し、いよいよトランプ大会が始まる。
ハッキリ言って、信じられないわ。


トリプルの部屋で、ベッドが二つ並んでいるところでトランプをやろうとし、ベッドの上に浴衣を広げた誰か。


「それじゃ座りにくいよ。椅子を真中に置いて、ベッドに座ればいいんじゃない?もう1個椅子持って来て、椅子を向かい合わせに並べて、そこのトランプを配るの」

と私が言うと、

「頭いい!」と言う声が。

我ながら、頭いいと思った!

ササマサさんが椅子を持って来た。

その時、廊下でウロウロしているおじさんが。(おじいさん?)
お風呂に行ったものの、自分の部屋がわからなくなってしまったらしく、全部の部屋をノックしている。方向オンチの私としては、気持ちがよくわかります。



さあ、トランプ開始。ゴニンカンって確か「2」を抜くんだったと思う。←もう忘れてます。トランプがみんなに配られ、始めようとするみんな。

「ちょっと待って。ルール教えて」

と言うと、ずっこけるツーさん。青森出身なのにゴニンカンを知らないとなんだか非国民みたいな目で見られるのは、気のせいでしょうか。うーーだって、やったことあるけど、忘れちゃったんだもん。

だいたいのルールを教えてもらい、
「まずやってみよう」
ということになった。

細かいルールは書かないが、2対3で遊ぶゲームである。2人を関係と言う。

以前、サムが掲示板に
「言葉で書くとすごいよね『僕は○○さんと関係を結びました』」と書いているのには、笑った。


※サムって外国人?いえ、生粋の日本人です。この日記には「とべさん」という人も登場しましたが、別名「シェリー」さんと言います。この二人は、高校の時英語研究部だったので、イングリッシュネームがあるのです。それが、「サム」「シェリー」なのです。


とにかく、ず〜っと、ゴニンカンをやっていた。それで、少し疲れたので、
「ちょっと休憩しない?」と私が言い、休憩タイムを取った。

「あの〜津軽の人たちってさぁ、ゴニンカンやるとゴニンカンしかやらないの?」
と質問した。

すると、誰かが
「ああ、途中で、セブンブリッジ、とかババ抜きとかしないのかってこと?」
と言うので、
「そう」
と言うと、当たり前のように
「しないよ。ゴニンカンだけ」
と言う。

改めて、津軽の人はすごい!と思った、青森県南部地方出身の私でした。


まだつづく






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