| 2002年10月19日(土) |
すし屋のまっつぁん、ごめんよ〜 |
患者さんでお寿司屋さんがいる。寿司屋のまっつぁん! 「へぇ〜お寿司屋さんなんですか?私お寿司大好きなんですよ。回転寿司には絶対に行きません」と言ったら、 まっつぁんは、 「回転寿司とはネタが違うんだよ」と言っていた。
その後、「Kさんさ〜、お寿司好きだって言っておきながら、全然来ないじゃない?」と言われた。 「行きますよ」と言った手前、一度は行かなきゃなぁと思っていたので、先日主人と二人で行って来た。夕食も食べた後でおなかいっぱいだし、お金もかからないだろうというセコイ考え。
だけど、カウンターのところにあるガラスのケースを見てガッカリした。ネタが少ない。冷蔵庫にでもしまってあるのだろうか。
まっつぁんは、ネタの仕入れのことなどを話しながら、お寿司を握ってくれた。私は、無口ではないんだけど、お寿司屋さんのカウンターで、 「トロ」とか「いくら」とか、頼む事ができない。今までずっと主人に言わせてきた。言えないというより、言うタイミングをつかめないのだ。だけど今回はお客は私たちだけだし、まっつぁんなので、「これは何ですか?」「じゃこれ下さい」と言えた。お寿司屋で、自分で頼んだのは生まれて初めてだ(爆)
だけどね〜、ハッキリ言って、一番おいしかったのは卵です。 私は青森出身なので、魚にはうるさい。
ごめんね、まっつぁん、もう行かない。(笑)
やっぱり寿司は神田だねぇ。
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