| 2002年10月09日(水) |
好きな人ができました |
とにかく、いろ〜んな患者が来る。
話し好きで、会話の中に「。」がなく、「、」で延々と話が続く人。 耳が遠くて、先生が言ったことを私が耳元でもう一度説明しなければいけない人。 元気すぎて困る子供。 興味がありすぎて、器具などにさわりたがる子供。 訴えが多くて、何を一番治したいのかさっぱりわからない人。
そして、私好みの人。 看護婦だって人間だもの、苦手だなぁと思う人や、感じいいなぁと思う人がいるものである。最近、ある患者の事が気になる。本気で惚れているわけじゃないので、看護婦Aさんに、
「私、患者さんで好きな人できちゃった!」と言うと、
「さだじぃ?」
と即答されたので、絶句した。
「確かにさだじぃは好きだよ。でもね、もっと違う人だよ〜。変った名前の人」
と言うと、
「ああ、ひが○○○○」
と、Aさんは言い当てた。
「ひが○○○○」という、とても変った苗字の17歳の少年だ。バイトをしていて、機械に指をはさんだと言って来院した。消毒をした時に、
「みんなになんて呼ばれているの?」と聞いてみた。
「ひが」(ボソッ)←だけど笑顔
「やっぱり・・・・」
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そして、もう1人、気になる人が来た。その人も消毒をする人なのだが、最後に来たのでカルテは一番下。先生は私にいろんな用事を言いつける。 「レントゲン持って来て」 「リハ箋持って来て」 「ハイ、注射、○○、△△、××」
「Kさん、二階に行って、デイの患者のリハ箋持って来て」 私は二階に走った。
そして戻ってくると、
他の看護婦が消毒をしていた(-_-)
ああ、こうして今日も仕事が終った。
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