もうずっとひどい頭痛が続いているので、時々マッサージをしてもらっている。先生にやってもらう注射より、マッサージの方が効果があるとわかったのだ。注射は一部分がボワーンとなるだけで、針の傷みはいつまでも残る。
それに比べてマッサージは、気持ちよくて眠ってしまいそうだ。
父のマッサージを頼んでいるR君から昨日メールが来た。
「お昼休みでよければ、マッサージしますよ」 「でもお昼休みつぶしちゃうの悪いよ」 「悪くないよ。来られたら来てね」
お昼休みというのは、12時〜13時である。
今日起きたら、携帯のメールが来た知らせの青い光がピカピカしていた。
あ、メールが来てる
見たら・・・・
「よかったら1時に来てください」
時計を見たら1時半だった。 私は何時間寝たのだろう。R君に謝りのメールを入れた。
主人にその話をしたら、 「仕事終ってからやってもらえばいいのに」 と言う。
私 「ダメだよ。仕事終ったら、きっと彼はデートだよ」
主人「いいじゃない。彼女をさわる前に、私をさわって、って言えば」
私 「何?その言い方」
主人「だって、彼とは一線を超えたんだろう?」
私 「はっ?何?その『一線』って」
主人「身体をさわられたってこと」
私 「普通そういう時に使わないでしょう」
主人「いいよなぁ。セイタイシは」
私 「あの〜そのセイタイシってなんですか?マッサージ師じゃないの?」
主人「なんでもいいじゃん」
私 「だって、セイタイシなんて言うと、オ○ムみたいなんだもん」
主人「マッサージ上手な人はセックスも上手なんだろうなぁ」
私 「かもね(←呆れてる)」
だけど、主人の捉え方で言うならば、一線を越えた人たくさんいるんですけど。
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