| 2002年09月19日(木) |
痛みの無い世界に行きたい |
うつ病患者が、自殺を考えることを「自殺念慮」と言う。願望とは少し意味が違うような気がする。私は今、死にたいとは思っていない。
でも、頭痛がひどい。今すぐこの痛みから逃れたい。
あまりの痛みに食事がとれず、4日で3kg痩せた。痩せたのはうれしいけど、その後一日のうち、夜だけ少し食べたら、1kg太った。
昨日は、ひどい痛みを抱えたまま仕事をしていた。仕事をしていたほうが気が紛れるということもある。患者のシャワー浴までした。昨日は突然だったため、着替えを持って行っていなかった。それでもシャワーを浴びたいという患者をほっとけなかった。白衣でシャワールームに入るのは暑い。いっそ、私も裸になればよかったなぁ(自爆)
先生に頼んで1錠千円もする鎮痛剤をとってもらった。Sという製薬会社のプロバーに電話をしたら、すっ飛んで来たらしい。何しろ、一箱二万円もする薬である。(20錠入り)
私は午後6時までの勤務だが、後頚部に注射を打ってもらいたくて待っていた。先生に頼むタイミングが難しい。忙しい時に頼むと、先生はイライラするのを知っているからね。私は、頼むに頼めず、ウロウロしていたので、「Kさん、Kさん」と先生は私をこき使う。他の看護婦が気を使って、「もうあがっていいよ」って言ってくれるのだけど、注射を打ってもらいたくて待っているのだから、それまでは大丈夫と言って、タイミングを見計らっていた。
今?という時に頼んだ。すんなり打ちながら、「ここ(後頚部に注射打つこと)好きな人多いよね。Oさん、Hさん、それにKさん(私)」と笑う。
私の調子が悪いものだから、家事を母に任せていたら母が疲れてしまったらしい。 「点滴をしてもらいたい」と言う。先生にそれを言うと「自分で書いて(カルテに」と言われた。(イライラし始めたなぁと感じる) 患者は神様で職員orパートは患者ではなく、使い捨て感覚。
私の頭痛がひどくなる→家事ができなくなる→母が忙しくなり疲れる→点滴を打つことになる→私が気になる
これはまさしくいたちごっこです。
帰りに、頼んだ薬が来ていたので他の看護婦が持って来てくれた。 「Kさんが頼んだ薬ってこれ?」 「そうだと思います」 「先生に言ったんだけど、今日はいいでしょう、って言うの。明日休みだし、1錠でも2錠でも持って帰った方がいいんじゃない?本人が地下談判した方が説得力あるよ」と言われた。
恐る恐る聞いてみると、 「オレは忙しいんだから!」と怒っている。 忙しいのは、先生より看護婦でしょう???さっきまでこき使っていたくせにぃ。 と言いたいけど、オトナだから言わない。
その薬は、夜寝る前に他の薬と一緒に飲んだので、効いたのか効いてないのかよくわからないけど、痛くて眠れないという状態にならなかったので、効いたのでしょう。
保険が効くのか、自費なのか、気になるところです。
背景を白にしました。 今まで、黄色い文字を使うため、背景を黒にしていましたが、やはり私の書く文章には黒は似合いません。過去の日記を読む人は稀かもしれませんが、もしやたらと空白があったら、それは白で書かれている文字なので、反転して読んでください。
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「あっぴば〜すでぃとぅ〜ゆ〜♪(はぁと)」と主人にメールを出したら、電話がかかって来た。 「ありがとう。だけど、ボクの誕生日は明日です」 ありゃ〜!ダンナの誕生日間違えちゃったよ(T.T)
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