| 2002年09月07日(土) |
17回目のサンマ記念日と市川染五郎 |
17回目の結婚記念日でございます。 我が家では9月7日はサンマを食べる日と決まっている。毎年同じことを書いているので、一昨年のを引用させていただきます。(来年も同じこと書きます)
↓一昨年の日記より
今日は私達夫婦の15回目の結婚記念日である。結婚記念日にはをサンマ食べると決めてい る。日記に毎年同じことを書いている。新婚旅行から帰って最初の日、夕食を何にしようかと考えた。最初だからと気張らずにサンマにした。旬だからと主人はとても喜んでくれた。一回目の結婚記念日・・・。夕食は何にしようと考えた。豪華な食事を作っても、それが長続きしないのではしょうがない。最初に食べたサンマにしよう、と決めた。そして、我が家のサンマを食べる日が定着した。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 夢・夢・夢
今日はサンマよりも、朝からなぜか市川染五郎なのだ。別に市川染五郎を好きだと思ったことは無い。だけど、夢の中に出て来ては私に言い寄ってくる。(うぬぼれてます)夢の中で・・・使っていない雑貨屋件ビルを買い取りたいと言って持ち主を探していた。やっと持ち主を探し出し、買い取ることが決定した。お祝いにパーティーをしようと言われたが、サンマのことがどうしても気になっていた私は、「今日はダメなんです」と答えた。「遅くなってもいいからおいでよ」と言われ、私は迷っていた。そして目が覚めた。
夢の中では主人の存在は全く無かった。独身なのに、サンマを食べなきゃという意識だけがしっかりとあった。
目が覚めてから主人と買い物(もちろん、サンマなど)に行った。二台ものスタンド式掃除機を壊してしまって不便な思いをしていたので、それも買って来た。
帰ってから、疲れたのでベッドに入ってうとうとしていたら、また夢を見た。
何時間も経っているのに、夢の続きだった。両親とサンマを食べた後、必死にハミガキをして、何を着て行こうかと悩んでいた。友人達はきれいなドレスで着飾っていたが、私はいつもの服装で行こうと決めて出かけた。いろんな花屋を回って自分の好きな花を集めようと必死になっていた。パーティーの会場に花を飾りたかったのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 現実・現実・現実
しかし、現実はサンマである。17回もサンマを食べ続けている。 「今日のサンマは普通のサンマじゃないんだよ。心して食べるように」と子供達にも言ってある。サンマが嫌いな一生も今日ばかりは必死に食べていた。
これからもずっとサンマを食べ続けたい。

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