うつ病で摂食障害などを抱える看護師。色々あるけど、生きて行くのだ!

2002年08月14日(水) 誤算

埼玉は暑い!モトイ・・・・・



あちょーーーー!!!




新潟は21℃という快適な気温だった。
観光もそれなりにしたのだけど(なんとか狭)、忘れました。
疲れて頭がボヨ〜ンとしてます。


何しろ、トランク?(荷台?)に乗ったものですから、体のあちこちが痛いのです。でも、車一台で行くことに反対されていたので、頭が痛いとか、気持ち悪いとか一切口にはできませんでした(T.T)


父は、一ヶ月前ぐらいから歩くのが容易ではなくなって来ました。以前はそれほど歩くのが変でもないのに、「歩けない、歩けない」と言っていたのに、今は歩き方が変なのに「歩けない」と言わなくなったのです。これってあまのじゃくなんでしょうか。


父の歩き方が変になったのは薬の副作用らしいのですが、それを除けばずいぶん身体も気持ちの方もよくなって来たように思います。自分の今の姿を知り合いに見せたくないという理由で八戸に行くことは拒みましたが、近場なら・・・と私達と一緒に旅行に行くことを望みました。主人と一緒に温泉にも2回入りました。
ビールを飲んでは「おいしい」と心から言っているようでした。笑顔も見られました。

一生のことも少し心配しましたが、たまに外で食べるのを拒否したぐらいで、だんだんみんなと一緒にレストランや蕎麦屋に入って食べたりすることがスムーズになって来ました。もしかしたらこれをきっかけに外に出られるようになるのかなと思ったら、それは誤算でした。家に近づくに連れて、なんだか様子がおかしくなって来たのです。遅くなったので外で食べようと言ったら「もう一歩も外に出ない」と言うのです。あるレストランの駐車場の前に車をとめて、みんなで車を降りたのに一生だけは降りませんでした。


やっぱり家の近くではダメなようです。私は、みんなでレストランで食べて一生にはお弁当を買うというのは嫌なのです。吉野家で牛丼を買って家で食べることにしました。それでも一生は、車の中でうつむいたままでした。


近所だと知っている人に会うかもしれないと思い、抵抗があるのでしょうか。まだまだ一生の問題は長引きそうです。




しかし、みんな何かしら抱えて生きているのです。だから私は、自分が人一倍大変だとも思わないし、ただ「今」を生きているだけです。


車の後ろで寝ている時に主人の声が聞えてきました。
母が私のことを「よく寝るねぇ」と言ったら、

主人は「ききが一番大変な思いをしているから、寝ている時は起こさないようにしようと思っているんです。眠れる時は寝かせてあげたいと思って」と言うんです(涙)


涙が出るじゃないですか。うちのダーリンはやさしいんだから♪
こんな主人と一緒にいる限り、どんな苦労をしようとも私はだいじょうぶ。


だから、長生きするために・・・・




















痩せろって言ってんだよ!(▼▼)





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